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北信越国体@新潟 

[ 2013/2014 シーズン ]

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先週末は北信越国体@新潟でした。富山、新潟、石川、長野に勝利し、4戦全勝で東京国体本戦への出場権を獲得しました。

まだまだ課題も多いですが、若い選手メインで挑んだ今大会、何とか4戦全勝で終える事ができました。

若手メンバー中心に考えて、この大会への準備を進めてきました。社会人選手権終了後からみんな仕事が忙しくなり、なかなかメンバーが揃わずに少人数での練習が続きました。

「人数が揃わないとか、けが人が多いとか、そんな事は関係ない。日本リーグ勢のプライドを持って、大会に臨もう」と若い選手に声をかけ続けてきました。

高卒2年目、3年目だろうが、大卒1年目、2年目だろうが、そんな事は関係なく、日本リーグの選手としてプレー中はもちろんのこと、全てにおいてプライドを持ってこの大会に臨んで欲しかったからです。(いい意味で見られている事をエネルギーにして欲しいしね。)

オリンピックの舞台とか、県大会の決勝戦とか、この試合で活躍すればレギュラーに近づくとか舞台のスケールに差はあったとしても、人間、人生に何回かあるチャンスというか、ここは一発はチャンスを摑み取りたいって場面がハンドボールに限らずに、仕事でもなんでもあると思います。

僕にも何度かあったし、そこで成果を出せた時も、出せなかった時もある。(これからもそうだと思う。)

そういうチャンスが目の前にあると気づけていて、それだけの準備をしてきたからこそ、良い意味の緊張感とやってやろうって野心とを持っている。今回、僕の目から見ていてそんな機会を迎えている若いチームメイトが何人かいました。できることなら、そのチャンスを自らの手で摑み取って欲しいとも思っていました。

北信越国体という場ではありますが、4試合を通して自分とも相手とも闘いながら、懸命にプレーしている姿がありました。きっとこの後の日本リーグでも、やってくれると思います。

こう言ったチーム内の話とは別の部分に目を向けると、北信越国体では、各県チームに大学の後輩や、元チームメイトが何人もいます。試合の合間に少し話したり、試合中に目があったりと、そう言うのは国体ならではですな。

北信越国体に関わった全ての皆さん、お疲れ様でした!!!

さあ、いよいよ日本リーグ開幕まであと二週間です。



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