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インターハイ直前の高校生たちと

[ パートナー中部大学 ]


5月21日、22日と高校生が3チーム、全国各地から春日井に集まってきてくれた。どのチームもインターハイ予選を控えた大切な段階。感染予防を徹底し、怪我には十分気をつけながら、最終調整を行った。

この世代は育成段階でもあるので、どのチームも勝敗に拘りつつ個人の成長を大切にしながら、チーム作りをされている様子だった。各チームの指導者の皆さんにもお話を聴かせて貰って勉強になる事ばかりだった。

チーム作り、将来有望な大型選手へのアプローチ、大学進学、7人攻撃に関してなどなど、ざっくばらんにいろんな話ができた。もちろん僕も色々と質問されたので、可能な限りで答えた。こういうの久しぶりで、なんか新鮮やったねぇ。

個人的には、どのレベルになっても1on1、2on2の攻守の解決能力の向上は必須だと考えている。色んなバリエーションで1on1、2on2のやり取りができる高校生を観ていると「いや〜ええなぁ、いいハンドボールやなぁ」って感じる。ちゃんと相手とやり取りができているのを観ていると嬉しくなる。

長年、こうした活動をご一緒させて頂いている日本シグマックスさんが今回もザムスト製品のアイスバッグを各チームにプレゼントしてくださった。本当にありがとうございます。

インターハイ予選、そして勝ち抜いた先のインターハイと怪我がないように全力を出し切って欲しいなぁ。今のこのメンバーでできる一瞬一瞬を大切して欲しい。

高校時代の恩師と現役の中部大学の学生が再開。思い出話に花を咲かせていた。こういうのも何かええよね。