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ユメセン @八百津町 ~午前は錦津小&久田見小、午後は和知小~

[ ユメ先生 ]

10/24はJFAの「夢先生」として岐阜県八百津町へ。
この町は第二次世界大戦中に“命のビザ”で多くの人を救った外交官・杉原千畝の生まれた地。


午前は錦津小と久田見小の合同クラス。
最初は体育館で、子どもたちと一緒に体を動かすゲームの時間。
走って、笑って、転んで、また笑う。
子どもたちの無邪気なエネルギーに引っ張られて、気づけば僕も全力になっていた。

午後は和知小へ。
体を動かしたあとは教室に移動して「夢トーク」の時間。
ドイツでの挑戦や、ケガでボールを投げられなくなった日、
そこからもう一度立ち上がった話をした。

最後は夢シートの記入と発表。
子どもたちは真剣にペンを動かし、迷いながらも言葉を探していた。
書き終えたあと「発表したい人?」と声をかけると、一人また一人と手があがる。


勇気を出して自分の夢をまっすぐな声で話す子どもたち。


「お花屋さんになりたい」
「サッカー選手になりたい」
「人を助ける仕事がしたい」

「Youtuberになりたい」

みんな勇気を出して発表してくれた。まだ夢中になれる夢が見つからずに、夢シートが空欄の子もいた。発表を躊躇う子もいた。全て等身大。ありのままで良いと思う。

ディレクターの石川さん、アシスタントの河村さん。
お二人のあたたかいサポートで終始やさしい時間になった。