ユメセン@小牧市立一色小学校
12/5は小牧市立一色小学校で夢先生として登壇。
午前は2コマ。1コマ目は夢先生、2コマ目はアシスタント役。午後はもう一度夢先生に戻って1コマ。久しぶりのフル回転スケジュールやった。
ゲーム時間も、夢トークの時間も、自分の夢を発表する時も、一生懸命な子供たち。笑顔いっぱいで、真剣になりながら、自分と向き合ってくれた。こういう瞬間に立ち会えることが、夢先生の醍醐味だと思う。
2コマ目はアシスタント役。2コマ目の夢先生は河村さん(元サッカー選手)。河村さんのお手伝いをしつつ、教室で僕も子供たちと一緒に話を聴かせて貰った。とくに「自分との約束」っていう言葉はホンマに刺さった。
夢って他人を納得させるためにあるんじゃなくて、最後は“自分と交わした約束を守れるかどうか”。子どもに向けた言葉なのに、大人の自分にドスンと入ってきた。カワム〜、素晴らしい話をありがとうございました。
午後の3コマ目はもう一度夢先生。照れや緊張の奥にある“勇気の芽”みたいなものがふっと顔を出す瞬間がある。クラスメイトの発表を聞いて、自分のことを話すかどうか葛藤しながらも勇気を出して手を挙げて発表する姿にはグッとくるものがある。その一歩を踏み出せるかどうかって大切やと思う。
そして今日はもうひとつ嬉しい出来事。ディレクターの山下さん(ケイタさん)と久しぶりの再会。「ゆるゆるのハンドボールのくっしーさん」ってをいつも気にかけてくれて、肝心なところではスパッと的確なアドバイスをくれる人。今日も相変わらずの安心感&安定感。こういう人の存在は本当にありがたい。
夢は大きくてもいい、小さくてもいい、変わったっていい、今はまだ無くたっていい。自分が夢中になれる「本気」になれる「何か」が見つかるといいなと思う。本気で何かに向かっていると苦しい時や、壁にぶつかる時がある。でもその時こそ成長するチャンス。
みんな自分を信じて、一歩ずつ進んでいって欲しい。







