ブログ&ニュース ( ユメ先生 )

ユメ先生 南相馬市立高平小学校 5年1組

[ ユメ先生講師 ]

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9月24日、福島県南相馬市でユメ先生を務めさせて頂いてきました。

高平小学校5年1組のみんなと一緒に体を動かしたり、将来や夢について語り合ってきました。

運動の時間では、みんなで作戦を考えてアイディアを出し合って、協力することの楽しさ、難しさなどを感じてもらいました。

みんなほんまに一生懸命。

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教室に移動して、僕が小学校の頃からの話をしました。特に目標もなく、ごくごく普通の小学生、中学生、高校生だった僕ですが、ハンドボールと出会って、「本気」でハンドボールに打ち込みだしてから自分の中で変化がおこってきました。

「本気」になるから悔しい、楽しい、厳しい、嬉しい。

自分の今や将来に対して、自分自身が本気にならないと勿体ないもんね。

ユニフォーム係だったとき、衝撃のストックラン、ドイツでの怪我など、「みんなだったらどう感じる?」「どう思う?」「どうする?」って投げかけながら授業を進めていきました。

隣や前の席の人とワイワイと意見交換をしながら、みんな真剣に話を聴いてくれました。

普段は僕の話を終えた後に、みんなそれぞれ自分の夢を発表してくれるんですが、今回は子供達から「全員で夢を黒板に書きたい!!!」ってアイディアを出してきてくれました。嬉しいじゃないか!!!

みんなありがとうねーー!!!

「9月24日 スポーツ笑顔の教室」



ユメ先生 @いわき市上遠野小学校

[ ユメ先生講師 ]

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福島県いわき市上遠野小学校でユメ先生を務めさせて頂きました。今回は6年1組、5年1組のみんなと一緒に運動したり、夢について語り合ってきましたよ。

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小学校、中学校、高校と特に夢もなかった頃、本気で大学でハンドボールに打ち込もうと決めた矢先のユニフォーム係、ホンダで世界ナンバーワン左腕のストックラン(フランス代表)とのポジション争い、ドイツでの左膝脱臼からの日本リーグ復帰まで、などなどを話の軸に夢や目標を持つ素晴らしさや諦めない気持ちの大切さについて子供達と一緒に考えてきました。

今回は僕の話の合間合間に近くの席同士で、自分だったらどう感じるか?どう思うか?って話し合う時間を少しずつ設けながら授業を進めてみました。こちらもチャレンジですね。

そうそう、今回驚いたことの一つ。事前打合せの時にクラスの座席表を確認すると「櫛田」の文字が…

それも一人じゃないんですよ。1クラスに4人、そして6年1組にも5年1組にも「櫛田」姓の子がいたんです。僕の名字の「櫛田」ってそうそう出会うことがないので、ほんまに驚きました。しかも1クラスに4名って。

そして、ユメ先生を実施した日は9月4日…

何たる偶然。櫛田先生の話を、あの櫛田さんも、この櫛田さんもみんな真剣に聴いてくれました。

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みんな元気一杯の様子、学校を後にする時にはベランダからみんなで「クッシーまた来てねーっ!!!」って見送ってくれました。またくるでぇーーー!!!



ユメ先生・スポーツ笑顔の教室 @茨城県神栖市立軽野小学校

[ ユメ先生 ]

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7月9日は茨城県神栖市立軽野小学校5年1組、2組を対象にユメ先生を務めさせて貰ってきました。

僕は何処にでもいるごく普通の野球少年でした。高校から何となくハンドボールをやり始めて、超適当な毎日を過ごしていました。

授業を終えて、部室で漫画を読んで、練習する日もあれば、カラオケやボーリングをして遊んで帰る。大会前にちょこちょこと練習をして、大会に出ればぼろ負け。そんな高校生活でした。文化祭&体育祭なんかも「ダルし、適当でええやん。」いつもそんな感じでした。

高校3年、ハンドボール部を引退してからも、受験勉強に身が入らずに、「1浪してどっか適当に大学でも行くか。」ほんまに自分の今や将来に対して、めちゃくちゃ投げやりに生きていました。特にそんな事に疑問を持つ事もなくそれで良いと思っていましたしね。

ある日突然、やる気スイッチが入ったわけではないんですけど、年明けから少しずつ受験勉強やり始めて、受験した一つが中部大学でした。

「本気」になって何かに打ち込んだ方がいいんだろうな。大学に行くならハンドボール本気でやってみようかな、高校を卒業する頃にようやくそう思えるようになりました。

中部大学に入っても最初は一番へたくそでユニフォーム係の僕。いつも辞めて奈良に戻ろうかと考えていました。

ホンダに入ってからもストックラン(当時の現役フランス代表)と同じポジションで、一日に24時間以上練習したって勝てるわけねーよって思っていましたし、それこそ毎日吐きながら練習に行っていました。

一念発起してドイツに挑戦して一年目にラッキーな事に優勝できたと思った矢先、2007年10月に左膝脱臼。左膝が外側にくの字に折れ曲がり膝の靭帯全滅。怪我した日の夜は「俺はこれからどうなるんやろう」と不安で泣けてきました。そこからドイツと日本を行ったり、来たりしての約2年間のリハビリ生活&チーム探し。

これだけ見ていると、何もええとこなしやな。

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大学で本気でハンドボールやろうと決意してからは、身近な目標に全力で挑み続けて、壁にぶち当たり、這い上がりの連続で気づけば今って感じです。

毎日を適当に過ごしていた高校のときより、「本気」になってハンドボールに打ち込むようになって深い部分で色んな事を「楽しめる」ようになった気がします。

壁にぶつかった時こそ「成長」できるチャンスだし、そこで「できるまでやる」って決めてしまえば、あとは進むのみ、やるのみやからね。

「軽野小学校5年1組の様子」 「軽野小学校5年2組の様子」



ユメ先生 @愛知県田原市 高松小&若戸小⇒大草小&六連小

[ ユメ先生 ]

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愛知県での社会人選手権を終えて、一旦福井に戻って、仕事&トレーニングをぐわっとやって、7月7日の夕方に再び愛知県入り。

今回は愛知県田原市に行ってきました。

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7月8日は田原市でのユメ先生でした。午前中は高松小&若戸小で、午後からは大草小&六連小でそれぞれ5年生を対象に一緒に運動をして、そのあとに夢トークをさせてもらってきましたよ。

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僕は何処にでもいるごく普通のスポーツと友達と遊ぶのが好きの少年でした。特に明確な目標や夢なんか持った事もありませんでした。「雨降って、練習休みにならんかなぁ」って中学の野球部の時はいつも思っていました。

高校からは何となくハンドボールにやり始めて、毎日テキトーに楽しくやっていました。それでいいと思っていたしね。高校のハンド部を引退する頃から「俺、このままでええんかな。何でこんなにモヤモヤしてんのやろう。」そう思い始めるようになりました。

「大学からは何か本気で打ち込んでみよう。」その対象がたまたまハンドボールでした。別にハンドボールで身を立てていこうなんて思って中部大学に進学したわけではありません。

入部当時はチームで一番へたくそでした。ついていくのがやっとのレベルでした。チームメイト&指導者に恵まれて4年生の時に運良くレギュラーになれました。大学の4年間に何とか踏ん張れた経験が僕の中では大きかったように思います。

そのあとのホンダでのストックラン(フランス代表)の衝撃、ドイツ挑戦、ドイツでの左膝の怪我、そのほかにも色々あったけど、その時、その時で何とか踏ん張ってきて、気づけば今って感じです。

夢というよりも、身近な目標を一つ一つクリアしてきたらこうなってしまったような気もします。

子供達と話していると、もう既に明確な目標がある子もいれば、漠然と大きな夢を描いている子もいれば、少し現実的になって自分と向き合ってみると今は夢や目標がないって子もいます。本当に色んな子がいます。当たり前ですけどね。

上手く夢シートを書けなくても、発表するのはちょっとは恥ずかしかったとしても、自分のこと、自分の将来、そして今に対して「本気」で考えているって姿はびんびんと伝わってきました。

「田原市広報サポーターBlog」、 「島田祐介さん(アシスタント)のBlog」でご紹介頂きました。



ユメ先生 @越前市花筐小学校

[ ユメ先生 ]

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5月27日は福井県越前市でユメ先生を務めさせて頂きました。2014年度の最初のユメ先生でした。

子供たちと一緒になって体を動かして、そのあとは夢について語り合います。

それにしても越前子は本当に元気いっぱいでした。

僕の小学生の頃特に夢もなにもなかった話、中部大でユニフォーム係だったり、ストックランとのポジション争いだったり、ドイツで左ひざを大けがしたり、ずっこけまくりの僕の話を子供達は真剣に聴いてくれました。

僕の話を聴いて、明確に将来、何々になりたいって自分の夢の話をしてくれる子もいれば、ちょっと現実的になって夢は今はないって話してくれる子もいます。夢があっても、なくても、自分と本気で向き合う事が大切なんじゃないかな。

今年度も一人でも多くの子供達と触れ合えたらと思います。

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越前市のユメシートは越前和紙を使っています。もうすぐ、みんなからのユメシートが僕の所に届くと思います。しっかり返事を書こう!!!

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今回のユメ先生は平間さん、法師人さんと一緒でした。

平間さん、ほっしーさん有り難うございました!!!

「花筐の子」で夢先生の事を綴ってもらっています。



スポーツこころのプロジェクト2013活動報告書が届きました。

[ ユメ先生 ]

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スポーツこころのプロジェクト「笑顔の教室」の2013活動報告書が届きました。

僕も2013年度からユメ先生をさせて頂いています。

「2013年7月9日 ユメ先生@福島県 いわき市立川部小学校 5年1組」 
「2013年7月10日 ユメ先生@福島県 いわき市立大野第二小学校 4・5年1組」

2014年度もユメ先生をさせて頂けることになりました。

今年度のスタートは5月27日です。



ユメ先生@星和中学

[ ユメ先生 ]

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昨日は、岐阜県大垣市の星和中学でユメ先生をさせてもらってきました。今回は初めての中学生対象のユメ先生でした。午前中は2年4組、午後からは2年2組を受け持ちました。

最初は、運動の時間。フットサルの木暮さんがリードしてくれて子供達と一緒に体を動かします。

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その前に、ちょっとだけハンドボールのデモンストレーション!!!星和中学にはハンドボール部が男女ともあって人気の部活のようでした。嬉しいねぇ。

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運動の時間は、一人でやるのは簡単だけど、みんなでやるとちょっと難しい、協力しないとできないようなゲームを行います。今回は手をつないでだるまさんが転んだをやりました。生徒全員で手をつないでやります。一人でも手が離れるとアウト。このルールが難しい。

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で、みんなで作戦会議中です。全員でルールを再確認して、どうなると失敗するのか?どこで困っているのか?どうする上手くいくと思うのか?こんな事をみんなで考えます。そしてもう一度チャレンジ!!!

こんな感じで運動の時間は楽しく終了。

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ちょっと休憩した後は、こんどは僕がユメ先生として授業を持ちます。

子供の時の話、大学の時の話、ストックラン(元フランス代表)との話、ドイツでの怪我の話などを通して、子供達に色んな事を感じてもらいます。

「俺はみんなくらいの頃、夢なんて持ててなかったし、適当にやっておこう、そこそこ楽しかったらそれでいいわ、だるい、めんどくさい。どうせ俺なんて…」

「そんな風に思って、自分の事やのに投げやりになっていた時があった。特に中学、高校の時ね。いつも目標とか夢があったわけじゃないし、ほんまに何処にでもいる部活をそこそこやっている普通の中学生、高校生やったで。いつもこの頃、何かにモヤモヤしてたし、誰かのせいにしてたと思う。」

「俺、このままでいいんかな。つまらんくしてんの全部、自分ちゃうんか。何か本気で打ち込んでみようかな。そう気づけたのは高校3年の部活を引退してからやったと思う。」

「そこからは何度も壁にぶち当たったし、失敗もたくさんしてきた。けど自分に本気になろう。ハンドボールを本気でやってみようって決めてから、少しずつ道が開けてきた。」

「最初からハンドボール選手を目指してきたわけじゃないし。その場、その時で目標が少しずつ見えてきて、それに向かって頑張ってきたら、気づいたら今もハンドボール選手をやっている。そんな感じだよ。」

「今も、色んな事に悩むし、失敗もするし、壁にぶち当たる事もあるよ。けど大人になった今の方が色んな目標や夢を持っているし、チャレンジしているよ。」

「みんなも、自分の事や、クラスの事、部活の事、今や未来にいい加減ならず、自分に関わる事に真剣になってみな。自分の事を大切にして、本気になってみな。」

こんな感じの話を真剣にさせてもらってきました。

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僕のトークの後は、中学生のみんなが自分の事を考えて、最後は将来の夢や目標、その為に今頑張る事などを発表してくれました。

いつもの小学生の子供達よりも、少し大人で現実的になりつつある中学生。今回の夢の教室が少しでも何かのきっかけになれば嬉しいですね。



ユメ先生 @越前市立岡本小学校

[ ユメ先生 ]

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今日は福井県内の越前市岡本小学校でユメ先生をさせて頂いてきました。

岡本小学校の子供達も元気いっぱいでした。

手つなぎだるまさんが転んだでは、最後の最後で成功できなかったけど、一番最初は全然出来なかった事が、みんなでアイディア出して、協力してホンマにあと一歩の所まで行きました。

成功できなかった悔しさも感じて欲しいし、みんなで協力できたことに手応えも感じて欲しいですな。

夢の教室では、土地柄か実家が越前和紙関係の仕事をしている子達も多いみたいで、自分の夢もあるし、実家の和紙の仕事のにも興味があるって話してくれた子が何人かいました。

なんか素敵だなって感じましたなぁ。

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ユメ先生が終わってからも、みんなで玄関まで見送りにくれましたよ。

担任の先生もこんな機会は滅多にないからと、大らかな笑顔で見守ってくれていました。

なんかええ時間でしたな。みんなからの夢シートを読ませてもらうのが楽しみです。



ユメ先生 @泉小学校

[ ユメ先生 ]

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愛知県田原市でのユメ先生を無事終えました。今回は泉小学校の子供達に会ってきました。

夢の授業の前には、運動の時間があります。

鬼ごっこをやった後に、アシスタントのホッシーからこんな声が

「みんなルールを覚えてる???」

「白いラインの中から出ないようにねって覚えてる???」

「この中に白いラインから出て逃げた人がいるよーー。」

子供達もそれはあかんやろ的な表情。

「その人はなんとクッシーです!!!」

クッシー先生苦笑い、そのルールを完全に忘れていた。

逃げる事に夢中になりすぎて…

「ごめん。みんな。忘れてました。」

「ユメ先生でも間違う時あんねん。その時は言い訳せずに。素直に謝る!!!がははははっ。」

子供達。爆笑。

(何とか切り抜けた???結構ヒヤヒヤしたぜ。)

しかし、田原の子供達はホンマに元気良かったな。

「服のデザイナーになる」とみんなの前で言い切った子も、まだ夢を持ててない子も、しっかりと自分と本気で向き合ってくれていました。

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宿泊先から見える浜辺に祝東京五輪の文字が!!!

この文字はヤシの実でできているそうです。

海の向こうは、三重県の鳥羽や伊勢やって。



ユメ先生 @一ノ瀬・牧田小学校

[ ユメ先生 ]

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少し前の話ですが、9月30日に岐阜県大垣市でユメ先生をさせて頂きました。

一之瀬小学校と牧田小学校の2校合同でのユメ先生でした。

今回もミスターフットサルの木暮さんがアシスタントをして下さいました。

グレさんとは2度目です。グレさん、ありがとうございました!!!

大垣の子供達も元気いっぱいでした。

ユメ先生は基本的に3人体制で小学校に向かいます。

ユメ先生、アシスタント、そしてディレクターの3人です。

今回で言えば、ユメ先生は僕。

運動の時間をリードしてくれるアシスタントはグレさん。

当日の最終打合せや、事前打合せなどなどユメ先生と子供達の橋渡し役といってもいいディレクターさん。

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今回のユメ先生がディレクターデビュー戦だったルーキーの下田さん。

事前の連絡や当日の進行など、きめ細やかな対応で本当に良くしてくださいました。

「緊張します。」が口癖でした。

こうした方に支えてもらってユメ先生をさせてもらっています。

下田さんありがとうございました。

下田さんが去年の岐阜国体のゆるキャラの中に入っていた事は、内緒です。