ブログ&ニュース ( 中部大学 )

2022西日本インカレ@山口

[ 中部大学 ]

8月10日〜14日の間、西日本インカレに出場してきた。結果はベスト8。予選リーグを3戦全勝で1位通過し、決勝トーナメント進出。準々決勝で名城大学に敗れた。ベスト8に勝ち進んだことで、全日本インカレの出場権を獲得することができた。

決勝戦は名城大学と大同大学との東海勢対決。ベスト8で中部大学を退けた名城大学が初優勝を飾った。名城大学の皆さんおめでとうございます。

新型コロナの第7波の中でも滞りなく大会運営をしてくださった皆さん本当に有難う御座いました。こうしてチャンピオンシップに準備をして、現地に入って大会を戦っていくことでしか見えてこないことがある。

春季リーグ戦とはまた違う。自宅ではく、ホテルに宿泊して、毎日試合がある。リーグ戦を勝ち上がってのトーナメント戦。

勝っている時、上手くいっている時には見えてこなかったこと、薄々気づいていたけど後回しにしていたこと、ギリギリの状態、苦しい状態になった時に見え隠れする素の部分。

今回の西日本インカレの準備と本番で起きたこと、今の自分とチームとちゃんと向き合う。今、もう一つ成長できるいい機会だと思う。

昨日からチームの活動は再開。今度は秋季リーグ戦に向けて。その後は直ぐに全日本インカレ。4年生とできる最後の2ヶ月。中部大学ハンドボール部の一員として、誇りを持ってやっていこう。コツコツと。凡事徹底。

<予選リーグ>
8月10日(水) vs近畿大学
中部大 〇34(18-9,16-7) 16● 近畿大

8月11日(木) vs松山大学
中部大 〇32(17-8,15-9) 17● 松山大

8月12日(金) vs天理大学
中部大 〇28(12-11,16-8) 19● 天理大

<決勝トーナメント・準々決勝>
8月13日(土) vs名城大学
中部大 ●27(12-16,15-17) 33○ 名城大



7月中盤以降の話。JHLtv解説やらメカルやら。

[ 中部大学 ]

今日から8月スタート。15週に渡った講義も終わって、今は試験期間。試験期間が終われば学生たちはいよいよ夏休み。ハンドボール部は8月10日から西日本インカレが開幕する。

少しだけ7月の振り返り。

7月2,3日と国体成年男子3チーム(鹿児島、富山、三重)と中京大学とのトレーニングゲーム。翌週の7月10日に東海大学付属諏訪高校、関西大学北陽高校が来てくれた。この時は1,2年生がメイン。

この辺りは以前のブログでも触れた通り。

そうこうしていると、新型コロナの第7波。ハンドボール部は7月13~20日まで活動自粛。7月21日から活動再開。

7月23日はJHLtvの初解説。対戦カードはHC名古屋vsイズミメイプルレッズ。カミカミモンスター(イズミの榎曰く)なのに、解説。案の定、盛大にかみまくってきた。

実況の石黒アナウンサーのお陰で何とか1試合乗り切った。

事前準備として、両チームの直近2試合ずつを観て、解説本番に臨んだ。人も戦術も変えながら戦ったHC名古屋。人を変えながら、同じ戦術を貫いた(ように感じる)イズミ。今回はイズミの勝利。点差以上に見応えのある試合だった。

試合前の選手個人個人のWupにも注目して観ていた。HC名古屋の高宮選手のWupは非常に興味深い。機会があったら、どんなことを意識して(チェックしながら)やっているのか、聴いてみたいですな。

試合会場で声をかけて下さった皆さん、画面越しにハンドボール観戦して下さった皆さん有難うございました。

まさかのアナリスト席で仕事をしている工藤くんの真上でJHLtvの解説とは…

工藤くんもワカナ(榎)も元気そうやった。一緒に仕事をした仲間との再会や頑張る姿を観るのは嬉しい限り。

7月31日、最終日。関西学院大学&TeToTeとのトレーニングゲーム。

関西学院大学&TeToTeの監督と言えばメカル。久しぶりのメカル。いつものメカル。マシンガントーク炸裂。

メカルとは初めてあったのは2007年やったかな。コザ高校@沖縄で講習会をしていたら当時、筑波大学だったメカルからミクシィ経由で連絡がきた。教育実習中やったんかな?「僕も行っていいですか?」って。

時は流れて、僕が北陸電力、メカルがトヨタ車体の時に選手として対戦。その後、彼はハンガリーリーグで得点王。日本代表でも活躍。そして講習会でも大活躍。完全に時の人。そう言えば、何回かメカルチャンネルにも呼んでくれたなぁ。

そうこうしていたら、今度はメカルが北陸電力に入団。おおっ〜〜って思っていたら、今度はオムロンのコーチになって、今度は指導者として対戦。これも面白かった。と思ったらメカルは関西学院大学でリスタート。

で、今回。今度はお互いに男子大学生と一緒にハンドボールをやっている。わからんもんやね。

そしてまさかのTeToTeに三馬小学校の後輩がいた。石田くん頑張ってね。

7月になって、中部大学ハンドボール部のブログを選手が交代しながら更新するようになった。まだまだ手探り状態だと思うけど、継続は力なり。

長男は夏休みになって、毎日プール三昧。水中メガネの日焼けでタヌキみたいになってきた。カポエイラもサッカーも楽しそうに頑張っている。

次男も一時預かりが開始。なんかよく喋るようになってきた。丸坊主の人を見るたびに「ダディ〜〜〜〜」って大声を出す。あかんがな。

それに伴って妻も漸く、ドレスの仕事を再開。櫛田家は何だかんだと楽しくやっている。(妻曰く、能天気なのはあんただけ)

西日本インカレまでいよいよ最終の準備。少しでもいい状態で本番を迎えることができるように最善を尽くそう。



6月終了、45歳になりました。

[ 中部大学 ]

あっという間に梅雨が終わった。怒涛の6月も終了。気がついたら45歳になっていた。SNSなどでお祝いメッセージを送ってくださった皆さんありがとうございました。

大学を卒業して20数年後に母校に戻ってくるとは夢にも思ってなかったけど、毎日元気に過ごしています。

あと数分で妻の誕生日。なんだかんだと、地球のどこに行っても一緒に頑張ってくれる。これで二人合わせて90歳。

さてさて6月29日に監督兼任選手として世界一にもなっているアルティメットの森さん(写真中央)が中部大学に来てくれた。僕も世界一になる瞬間を大阪で観ていた。今でも世界一が決まった瞬間のことを思い出す。森さんは高校時代ハンドボール経験あり。今回はビノベーションコーチとしてハンドボール部の学生たちへの指導がメイン。

まずは自分自身が自分のことを知る。これ当たり前のことだけど大事。その上で、自分のことをチームメイト、スタッフに知ってもらう。これからどんな変化や成長が出てくるのか楽しみだ。

7月2日、3日と中部大学に三県の国体チーム(富山、三重、鹿児島)と中京大学が集まってのトレーニングマッチを実施。

元日本リーグ選手のみんなも地元チームで頑張ってたなぁ。おっちゃん達は流石に2日目はへばってたなぁ。中部大学の学生も数名は地元チームと中部大学チームを行き来しながら、頑張ってたなぁ。経験豊富な藤田や今井の横で声をかけてもらいながらプレーさせてもらってきっと色々と感じたやろうなぁ。

三重国体がなくった後の三重(ホンダ)も、少人数ながらも頑張っていた。活動場所はJHLではないし、目標にしていた三重国体も無くなってしまったけど、ホンダの再現性を持ってプラスワンを作るハンドボールは健在だった。OBとしてもホンダの頑張りはいつもパワーを貰える。

みんな暑い中2日間本当におつかれさまでした。



春季リーグ戦を終えて4週間 

[ 中部大学 ]

ここ最近の講義場所はメイングランド。サッカー、ソフトボール、フリスビー(からのアルティメット)、モルック、竹馬、ウォーキングなど学生たちは思い思いに青空のもとでスポーツをしている。スポーツそのものを楽しんで継続できる習慣がつくといいなぁと思う。

さて、ハンドボール部の活動に話を移すと5月中旬に春季リーグ戦(結果は準優勝)を終えて、4週間が経過した。春季リーグ戦後の一週間はオフ。オフ明けに春季リーグを振り返り&目標設定を行い、西日本インカレに向かって活動を再開させている。

8月中旬の西日本インカレまでは公式戦がないので、体つくりに力を注ぐことができる期間でもある。その為にはトレーニングも大切だし、食事や休養も大切だ。そんな中、栄養学の勉強をしている学生の皆さんに協力してもらって、選手たちへ栄養エクチャーの機会を持った。中部大学は一つのキャンパスに全学部が集まっているのが一つの強みでもある。ハンドボール部内で頑張ることはもちろん、こうやって学内連携を取りながら強化を図っていけるとええなと思う。

先週末6月11日、12日は中部大学に北陸電力ブルーサンダー(JHL)&大学生チーム(東海学連)、レフリー陣が集まってのテストマッチを行なった。新ルールの情報交換など含めて良い機会になった。チーム、個人としてテーマにしていることへ挑戦。上手くいったり、出来なかったり。全て成長への糧。何より自分の意志を持ってプレーすることが大切だと思う。

大学生はやっぱりJHL勢と対戦できることを楽しみにしていたし、実際にめちゃくちゃ刺激になっていた。成功しても、失敗しても、本当にええ顔してハンドボールしている。個人的には2on2(with PV)の攻守が面白いなぁと思ってみてた。事前の準備も踏まえて自分との戦いに勝った上で、相手と駆け引きして、やったり、やられたりって言うのはスポーツの醍醐味の一つだ。

やっぱり本気で勝負するってええよね。



インターハイ直前の高校生たちと

[ パートナー中部大学 ]


5月21日、22日と高校生が3チーム、全国各地から春日井に集まってきてくれた。どのチームもインターハイ予選を控えた大切な段階。感染予防を徹底し、怪我には十分気をつけながら、最終調整を行った。

この世代は育成段階でもあるので、どのチームも勝敗に拘りつつ個人の成長を大切にしながら、チーム作りをされている様子だった。各チームの指導者の皆さんにもお話を聴かせて貰って勉強になる事ばかりだった。

チーム作り、将来有望な大型選手へのアプローチ、大学進学、7人攻撃に関してなどなど、ざっくばらんにいろんな話ができた。もちろん僕も色々と質問されたので、可能な限りで答えた。こういうの久しぶりで、なんか新鮮やったねぇ。

個人的には、どのレベルになっても1on1、2on2の攻守の解決能力の向上は必須だと考えている。色んなバリエーションで1on1、2on2のやり取りができる高校生を観ていると「いや〜ええなぁ、いいハンドボールやなぁ」って感じる。ちゃんと相手とやり取りができているのを観ていると嬉しくなる。

長年、こうした活動をご一緒させて頂いている日本シグマックスさんが今回もザムスト製品のアイスバッグを各チームにプレゼントしてくださった。本当にありがとうございます。

インターハイ予選、そして勝ち抜いた先のインターハイと怪我がないように全力を出し切って欲しいなぁ。今のこのメンバーでできる一瞬一瞬を大切して欲しい。

高校時代の恩師と現役の中部大学の学生が再開。思い出話に花を咲かせていた。こういうのも何かええよね。



東海学生2022春季リーグ戦終了/ 準優勝

[ 中部大学 ]

昨日、東海学生春季リーグ戦が無事終了した。結果は9戦8勝1敗で準優勝。大同大学9戦8勝1敗と同じ勝点で、並んだが8戦目の直接対決に勝利できなかったので、対戦間成績から大同大が優勝、中部大が準優勝となった。

<開幕6試合の結果>
4月13日(土) 中部大 38(16-6 22-12)18 愛知大
4月14日(日) 中部大 51(25-6 26-7)13 三重大
4月23日(土) 中部大 38(17-11 21-15)26 朝日大
4月24日(日) 中部大 37(17-9 20-12)21 愛知教育大
4月30日(土) 中部大 40(18-10 22-7)17 岐阜大
5月01日(日) 中部大 37(20-9 17-13)22 岐阜聖徳大

開幕6戦を終えて6戦全勝。5戦目、6戦目と攻守の要でもあるピサノが足首を痛め欠場。中央DFを小林&水谷の2年生コンビが必死に守りきってくれた。二人ともとんでもないプレッシャーだったみたいだけど、お互いに今できるベストを尽くしてくれた。

6戦を終えた時点で、大同大、名城大、中京大、そして中部大の4チームが6戦全勝で横一線の状態。ここからいよいよ上位チーム同士の戦い。

<7戦目、8戦目の結果>
5月07日(土) 中部大 29(14-15 15-8)23 中京大
5月08日(日) 中部大 28(12-17 16-15)32 大同大

全勝対決の一発目の中京大との一戦を粘りに粘って逆転勝利。同日の別会場で大同大が名城大を撃破。5月8日は7戦全勝同士で大同大との大一番を迎えた。大同大の勢いに押されて、苦しい展開が続き悔しい敗戦となった。他会場で名城大が中京大に勝利したことから、この時点で大同大の優勝が事実上決まった。

<最終戦の結果>
5月15日(日) 中部大 33(12-13 21-15)28 名城大

優勝が無くなり、勝てば準優勝、落とせば3位になる最終戦の名城大戦。前半は1点ビハインドで折り返したが、後半立ち上がり相手の退場機会に連続得点に成功し、一気に流れをつかみ逆転に成功。そのまま5点差での勝利し準優勝を決めた。

この結果に満足感はないが、作取監督曰く「リーグ戦を最後までやり抜けたこと自体が2019年の秋季リーグ戦以来」とのこと。

コートに立つ選手の頑張りはもちろんのこと、会場設営や映像の準備をしてくれるサポートメンバー、対戦相手やレフリーの皆さん、感染対策を徹底して安全にリーグ運営して下さった東海学生連盟の皆さん、最終日にはyoutube配信してくださった動画時代の皆さん、2022春季リーグ戦に携わって下さった全て皆さん本当に有難うございました。

ベスト7に選ばれた中島&小林の2年生コンビ。

中島は強気な姿勢で攻撃をリードし続けてくれた。まさしく切り込み隊長って感じ、ここって時に自分でケリをつけてくる姿勢が頼もしい。

小林はピサノ不在期間だけでなく9戦全ての試合で中央を守り抜いてくれた。試合前「いつも通り緊張でゲボ吐きそうです。」って苦笑いしながら、頑張り抜いてくれた。

8月の西日本インカレに向けて再スタートだ。



東海学生2022春季リーグ戦開幕

[ 中部大学 ]

早いもので4月もあっという間に後半。4月の半ばから東海学生春季リーグ戦が開幕した。ここまで開幕4連勝とまずまずのスタートを切ることができた。

<開幕4戦の試合結果>
4月13日(土) 中部大 38(16-6 22-12)18 愛知大
4月14日(日) 中部大 51(25-6 26-7)13 三重大
4月23日(土) 中部大 38(17-11 21-15)26 朝日大
4月24日(日) 中部大 37(17-9 20-12)21 愛知教育大

新型コロナの影響で東海学生リーグをまともに経験しているのは4年生のみ。つまり彼らが1年生の時、以来ということだ。これは他大学も同様。1試合、1試合まだまだ試行錯誤を繰り返している。ハンドボールのプレーだけではなく、当日の準備や、試合前のW-up、1週間の過ごし方も含めてだ。

試合ごとにチームとして、個人としても、チャレンジングな姿勢で成長を積み重ねている真っ最中。細かな微調整をしながら、リーグ戦終盤に向けて今よりも良いチーム、良い個人になっていきたい。

初戦の愛知大にはここ暫く勝利できていなかったので、開幕戦に確実に勝利することができて本当に良かった。学生も作取監督も開幕戦に勝利して本当に嬉しそうだった。開幕戦以降も、三重大、朝日大、愛知教育大を相手に確実に勝利を積み重ねることができた。

この後、岐阜大戦&岐阜聖徳大戦とまだまだ週末の連戦が続いていく。感染症対策を徹底して、目の前の一戦一戦に全力を注いでいこう。中部大学ハンドボール部の一員としてハンドボールができることに、喜びと誇りを持って頑張っていこう。



4月8日中部大学にて

[ 中部大学 ]

2022年度がスタートして1週間が経った。引っ越しの荷解き、長男の入学式(小学校)など家族も新しい土地でバタバタとしながら過ごしている。

2022年3月末で三重バイオレットアイリスの監督としての仕事は任期満了。3月31日に三重から愛知に移ってきた。今後の仕事は中部大学で人間力創成教育院という部署で健康科学 &ハンドボールの授業を持つこと、ハンドボール部の顧問として学生たちをコーチングをすることがメインになってくる。学生時代に一緒にボールを追いかけた作取監督と一緒に仕事ができるのは何よりも嬉しい。

4月1日から大学に足を運んで、辞令交付式、教職員総会に出席したり、授業の準備などをしながら、少しずつハンドボール部の活動にも顔を出させてもらっている。朝日大、明星大とのトレーニングゲームや、相川さんからのフィジカルトレーニング指導に励む学生たち。

明星大とのトレーニングマッチでは久しぶりに植松さんとお会いできた。その後も中部大OBの琉球コラソンを退団した小川くん、北陸電力ブルーサンダーの山城くんらが自分のトレーニングがてら母校に顔を出しに来てくれた。こういうのはやっぱり嬉しいよね。

そして昨日4月7日から通常の授業が始まった。ようやく1コマの授業を終えて、その日のハンドボール部の練習を見終わって、「こんな感じでこれから進んでいくのかなぁ」と思っているところだ。

来週末4月16日から春季リーグ戦が開幕する。5月中旬までは毎週末、公式戦が控えている。

新しい場所で、新しいメンバーで、新しい仕事ができるのは幸せなことだ。

今度はこの場所で学生と共に成長していこう。