ブログ&ニュース ( 福井大学医学部コーチ )

福井大医学部ハンド部コーチ 6期・3回目

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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昨日は夕方から福井大学医学部ハンド部のコーチでした。2015年一発目のコーチです。

事前に幹部学年の陽平、ゆーき、ネイマールが直近の練習試合の映像を持ってきてくれて、今回の練習メニューについての打合せを経てのコーチングでした。毎回、こんな感じで進めています。

今回はシュートドリル、DFドリルをメニューに組みこみました。

ジャンプシュートだけではなくて、ステップシュート、ランニングシュート、ステップシュートからジャンプシュートへ切替えて、などなど色んなショートを打ち込みました。

そして今回、滋賀医大ハンド部のOBの小川がわざわざ京都から来てくれました。昨年、春に少し体調を崩していて、「また治ったら櫛田さんと一緒にハンドしたいっすねぇ。」ってお見舞いに行った時にベッドの上から話していた小川。

体調も戻って、この春で研修医も終わって、いよいよドクターとしての仕事が本格的に始まるみたいで、これから忙しくなるからって、その前に元気な姿を見せたかった、一緒にハンドしたかったと、それだけの理由で福井まで遊びにきてくれました。

行き帰りの車の中、僕の家で、研修医としての話、社会人としての話、現役部員当時の話、いろんなことを聞かせてくれました。

福井大学医学部のみんなもライバルチームOBの練習参加にも快く応じてくれて、楽しそうに一緒にハンドボールやっていました。

なんかいいね。



福井大学医学部コーチ2回目  大阪大学OB現る

[ 福井大学医学部コーチ ]

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先日、福井大学医学部のコーチでした。新チームになって2度目のコーチです。

11月の関西医歯薬秋リーグでは3位。1位は京都府立医大、2位は神戸大学、その次っていうのが福井大学医学部の現在の立ち位置です。

11月の大会には戦術的な部分よりも、攻守の1対1をもう一度見直そうってチームでも狙いを絞ってトレーニングを重ねてきました。試合の映像を見ても、その部分は少しずつ良くなってきているように感じます。

今回はその1対1の次の展開のトレーニングをメインに行いました。Noボールプレーヤーの位置どり、選択肢、アイディアなんかもう一度整理しました。(ショートクロス、ロングクロス、垂直二等分線、この辺りが今回のキーワードだね。)

今回はブルーサンダーの後輩も4名きてくれたし、ここ数年何度か見させて貰っている大阪大学のOBのみんなもきてくれました。大阪大OBのみんなは何年か前に、国立大学として関西学生リーグ1部昇格の快挙を成し遂げたときの中心メンバー達です。

芦原温泉旅行&日本リーグ観戦を計画していたみたいで、その序でに久しぶりに一緒にハンドしにきてくれました。関西リーグで2部から1部に昇格したときのエピソードを福井大学医学のみんなにも話してくれたりと、いい機会になりました!!!

翌日、福井大学医学部のみんなも、大阪大学OBのみんなも雪の中、ホームゲームの応援にきてくれてました。本当にありがとうね。



福井大学医学部コーチ 〜6シーズン目スタート〜

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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今日は午前中、福井大学医学部のみんなと一緒にフクセン体育館でハンドボールしてきました。

新チームなってからは初ですね。2009年に福井に来てから、早いものでキャプテンも6代目。

月日が経つのは早いですね。日本リーグのホームゲームの際はいつも応援にきてくれます。嬉しいですね。今日は、チームメイトの須坂&宮下もきてくれましたぜ。

フクセン体育館を後にして、須坂&宮下と一緒に昼飯食って、家に帰って、湧永チャンネルで日本リーグの試合を立て続けに観ていました。

僕らは明日、高松に移動して明後日11月3日は大同特殊鋼戦です!!!



西医体2014を振り返る

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ福井大学医学部コーチ ]

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昨日、西医体を終えて福井に戻ってきました。この大会が終わると一足先に夏の終わりを感じるようになってきました。

8月13日の早朝、福井を出発し愛知県一宮市へ。西医体初日。

滋賀医大 17-6 名古屋市立
滋賀医大 19-14 香川大

初戦の名古屋市立戦の開始5分で攻守の要の6年生の峻悟が顔を怪我して病院直行。守備では3年生の奥田が、攻撃では5年生のゆうきが峻悟がいない分を二人でカバーしてくれました。

2戦目の香川戦は前半を終えて同点でしたが、ハーフタイムで修正して、後半の立ち上りの連続得点でセーフティーリードをキープして試合を終えました。

20分ハーフの予選リーグを2勝0敗の1位通過で終えて、翌日の決勝トーナメントへコマを進めました。ホテルに戻ってからは自分達の試合と翌日の対戦相手の映像分析を黙々と行っていました。西医体って感じですね。

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8月14日、西医体2日目。決勝トーナメントスタート。

滋賀医大 29-15 金沢医科大

金沢医科大のキープレーヤーを徹底的にマークして、DFを固めました。攻撃では試合開始から5年生の小池にマンマークを付けられましたが、ある程度予想していたので、準備していた通りの攻撃を展開。左サイドのタスクが要所でサイドシュートを決める等、ドタバタすることなく試合を進めてくれました。試合の途中で6年生ポストの俊が脹脛を負傷しますが、3年生の健太郎が堂々とプレーしてくれました。

そして、この後が今大会の一回目のポイント。僕はこの試合のあとに一旦福井に戻ることになります。北電のトレーニングがある為です。このことは事前に分かっていたので、僕がベンチにいないことも想定して準備をしてきました。

尾張一宮駅から福井駅に到着するとほぼ同時刻に、準々決勝が開始。相手は予選リーグで一度対戦している香川大です。

マネージャから試合の特報がLINEで刻一刻と届きます。

「前半を終えて2点負け。」

「後半11分3点負け。」

「同点に追いつきました。」

「19-18の一点差で勝ちました。」

19時から始まる福井での自分のトレーニング前に僅差での勝利報告をもらいました。

電話をしてみると、みんな試合を終えて大泣きだったみたいでした。試合の終盤は6年生の大町と峻悟がチームを引っ張ってくれた様子でした。やはり大事なときは6年生だなと。

そして練習後に同じく西医体に参戦している福井大学医学部の準々決勝での敗退を知りました。福井の主将の小牧から敗戦を伝える「頭が真っ白です…」というメールが届いていました。

昨年初の決勝戦の舞台に立ち、今年こそは初優勝をと燃えていた福井大学医学部のまさかの敗退でした。

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8月15日、西医体最終日。13日と同様に朝一番で福井を出発して再び一宮へ。優勝まであと二つ。準決勝です。

そして準決勝の相手は王者・京都府立医大。関西学連でも2部の中位をキープし続けて、医学部系チームとして唯一西日本インカレにも出場している医歯薬リーグの絶対王者がこのチームです。190cm前後の大型選手を2、3名を中央に配置した6−0DFを武器にし好チームです。

ちなみに僕が知る限りでも、ここ10年間程は京都府立医大と滋賀医大以外のチームが西医体で優勝したことはありません。

・ここ10年程の西医体の優勝チーム
2005〜2007年 滋賀医大 3連覇
2008〜2010年 京都府立医大 3連覇
2011〜2012年 滋賀医大 2連覇
2013年    京都府立医大

京都府立医大がどう感じているかは分かりませんが、少なくとも滋賀医大の学生達は京都府立医大との一戦になるといつも以上にアドレナリンが出っぱなしですし、それが西医体ともなると尚更です。

お互いに手の内を知り尽くしたもの同士、お互いにあの手この手で攻防を繰り返している様子がベンチからも見ていても伝わってきます。

京都府立医大戦。序盤からこちらはDFラインの上げ下げを繰り返します。相手の長身選手2名も同様に、ポストに入ってきたり、バックプレーヤーに残ったりを繰り返します。立ち上り5分〜10分くらいまでは、お互いに準備してくたことを少しずつ出しながら、まだまだ準備してきたカードを残しながら様子を見合っている。特に滋賀医大DFの時はそんな感じでした。

そして問題の滋賀医大の攻撃。京都府立医大の6−0DFをいかに攻略するのか?

ここがこの試合のポイントでした。序盤こそ、中央の長身選手へのスピードを活かした1対1やDFの枝を利用したミドルシュートなどで食らいついていきましたが、中盤以降は攻めても、攻めても、どっしりと構える京都府立医大の6-0DFを崩せません。

気づけばハーフタイム。その時には9点ビハインドでした。後半も諦めることなく、プレーし続けましたが、終わってみれば更に点差を広げられての敗戦。

滋賀医大 12-27 京都府立医大

レフリーの笛と同時に、涙を流す学生達。この時点で滋賀医大の西医体優勝は無くなりました。

西医体で、そして京都府立医大に、敗戦…

受け入れることを拒否したくなる現実を突きつけられた学生達。それでも涙を流しながら小さなキャプテンのワクがチームメイトを鼓舞する言葉&姿勢を魅せてくれました。

「もう僕達は目標としてして優勝には手が届くなくなったけど、次の順位決定戦で負けて4位で終わったら去年と何も成長していないと同じ。みんな悔しくて頭が真っ白だと思うけど、6年生は後輩の未来の為に、僕らは来年の自分達の為に、応援してくれているマネさんやOBさん達の為にも、気持ちを作り直して全力で3位を摑み取りにいこう。このメンバーでやれるほんまに、ほんまに最後の試合やから…」

悔し涙で顔をくしゃくしゃにしながら、試合直後の円陣で全員を鼓舞していました。

そして順位決定戦。

試合前のアップの時から、マネージャーも選手も全員で気持ちを作り直して試合に臨めていました。山口大の3:2:1DFに対しても峻悟のキリを攻撃のきっかけにして山口DF陣を攻略しました。右サイドの5年生ゆうきのサイドシュートが面白いように決まりました。

ハーフタイムでも集中力を切らさずに、後半へ。

後半でも10点程のリードを保ちながら試合を進めます。そして脹脛を痛めて、もはや走ることもままならない6年生の俊がコートに立ちます。みんなでボールをつないで獲得した7MTを俊が決めます。

そして、ワクがキャプテンとして挑んだ最後の試合がタイムアップ。

滋賀医大 31-24 山口大

反対のコートでは、京都府立医大と岐阜大学との決勝戦。岐阜大学が後半中盤に入ってもリードを保っていました。しかし京都府立医大が終盤に岐阜大学に追いつき、そのまま逆転して2点差で勝利。その瞬間、京都府立医大の2連覇を決めました。盤石の2連覇でした。

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西医体2014
優勝 京都府立医大
2位  岐阜大
3位  滋賀医大
4位  山口大

王座奪還を狙った滋賀医大は結局3位でした。昨年よりも順位を一つ上げて良かった。初心者ばかりのチームで何とか3位を死守できた。冬場に約4ヶ月も体育館が使用できずに、ボールトレーニングが満足に行えない中でよくやった。

という評価をできなくもないですが、やはりこの大会での優勝を目標に掲げているので、達成感というものは全くありません。京都府立医大に12-27の大差で敗れた。しかも西医体で。こちらの方が強く残っています。

「本気」をテーマに学生達は本当に最後の最後まで成長して頑張ってくれました。マネージャー含めて、全員が「本気」になっていたと感じます。それでも京都府立医大とはまだまだ埋めきれない「差」があるということです。

その辺りを踏まえて、新幹部と一緒に新しいチーム作りが始まります。



福井大学医学部×高志高校 ハンドボールスクール

[ パートナーハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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暑い日が続きますね。春休み&冬休みもですが、夏休みは本当に多くのコーチ依頼を頂きます。嬉しいですね。

福井大学医学部&高志高校、合同でした。高志高校は豊田合成の逆輸入サウスポーの出村君の母校ですね。

高志高校は1年生主体の新チーム。福井大学医学部は、いよいよ最後の最後という感じです。西医体まで一週間をきりました。

試合の一部分を切り取った、ショートゲームを繰り返し行いましたよ。

「残り3分、高志高校2点リード、高志高校ボール、両チームタイムアウトあり」

「残り1分、同点、福井大学ボールの7MTから」

こんな感じで、現実に起きそうな状況を想定してショートゲームを繰り返しました。

タイムアウトのタイミングや、速攻に行くのか?DFは前からアタックをかけるのか?などなど両チームともに自分達で考えながらプレーしていましたよ。



福井大学医学部コーチ 〜西医体まであと一週間〜

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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8月6日は午前&午後と福井大学医学部ハンド部のコーチングでした。一週間後には西医体がスタートです。

昨年の西医体で初めて、決勝戦までコマを進め、初めての決勝戦ではフルボッコにされた福井大学医学部。初めて決勝戦まで行けた手応え&喜びと、決勝戦は手も足も出なかった悔しさと、どちらも経験して福井に帰ってきました。

あれから一年。

昔は遠い、そして漠然とした「夢」だった西医体優勝、今は地に足をつけた状態で胸を張って「目標」と言えるチームになってきました。
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実践練習と、追い込んだ練習をして欲しいと事前にリクエストがあったので、午前&午後と目一杯最後の追い込みの練習をしました。

肉体的に、精神的に追い込まれた、きつい状態の時に自分のことはもちろん、チームや後輩に対して心を砕き、一歩前に気持ちと足を踏み出してほしい。西医体の場で、自分達だけですべてを解決していけるように。

研ぎすましていくというよりも、主力、けが人、下級生、マネージャー、チームみんなで本気で、そして豊かに初優勝を目指してる。力を蓄えている。そんな感じが伝わってきました。

西医体まであと一週間、一歩でも、1ミリで優勝に前進してほしいですね。



福井大学医学部コーチ 〜西医体一ヶ月前〜

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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昨日7月13日、午前中はウエイトトレーニングでした。トレーニング後は日清ファルマさんのウイグライプロで速攻リカバリーやね。

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フクセン体育館に移動して、午後からは福井大学医学部のコーチでした。

6月末の関西医歯薬春季リーグ戦では2勝1敗1分で準優勝。接戦での勝負強さが出てきました。

その翌週の北五でも3連覇を達成し、着実に力をつけてきていると感じます。

昨年度、創部初めて西医体の決勝戦にコマを進めましたが、決勝戦では京都府立医科大に圧倒されて惜しくも準優勝でした。

僕が2009年に福井に来てから、月に一回くらいのペースで彼らのコーチをさせても貰うようになりました。今のチームで5期目です。5年前の彼らも「本気」でハンドボールの取り組んでいたのだと思いますが、今のそれとはやはり違います。

当時は漠然とした「夢」。いつか西医体で優勝をしたいなぁ。そんな感じでした。今の彼らは西医体の優勝を現実的な「目標」として捉えて、自分達でそこに向かって準備をしているように感じます。

ある上級生が「昔は筋トレルームにいって、それで満足していたし、そこに足を向ける奴も数える程でした。でも今は休みの日に自分のトレーニングをしようと体育館や筋トレルームに足を運ぶと、ごく当たり前に1年生が筋トレしています。チームの中で当たり前のレベルが凄く高くなってきたと思うし、それが薄まらないようにしたいですね。本当に今、充実しています。このチーム、このメンバーで優勝したいです。」と練習の合間に教えてくれました。

今の上級生は、このチームのステップアップを身を以て経験してきています。下級生達はもはや「優勝」を目指してハンドボールをするのが「当たり前」になってきているように感じます。

ここから一ヶ月は何処のチームも目の色を変えて練習しています。西医体まで残り一ヶ月、彼らの目指すチーム作りのフォローをしたいと思います。

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昨日はチームメイトが3人来てくれました。みんなありがとうね。



福井大学医学部ハンド部コーチ 〜サプラライズケーキ〜

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

先週末のトップコーチセミナーから怒濤の一週間でした。仕事の方で約2ヶ月程準備してきた企画が表に出る週だったんですね。お陰様で何とか乗り切れました。
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昨日は朝から、福井大学医学部のコーチでした。5月末の新人戦では接戦を勝ち抜いての優勝だったみたいで、主力の5、6年生はもちろん下級生の成長も楽しみにしていました。

最初の2時間は戦術的な合わせをメインに行いました。2週間後に関西医歯薬春季リーグが控えています。

後半2時間は福井大学とのトレーニングマッチ。25分ハーフ×2本、下級生メインのゲーム、2〜5分くらいのショートゲームを6セット。けが人も少しずつ回復しているみたいだし、2週間後が楽しみですね。

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コーチングを終えて、学生と談笑していると、僕と6年生のでんでの周りに人の輪が…

2週間ほど早いですが、37歳のサプライズケーキを用意してくれていました。

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コーチングを終えて、帰宅して妻と一緒の美味しくケーキを頂きましたよん。

福井大学医学部ハンド部のみんなありがとうね。



福井大医学部ハンドボールスクール

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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今日は朝から、約2ヶ月ぶりに福井大学医学部ハンド部のコーチでした。ブルーサンダーの若い選手も自分の練習を兼ねて&将来のコーチングの勉強も兼ねて、一緒にきてくれました。

超攻撃型GKのカワソエは、いつものようにBPの練習を繰り返してました…

4月は新入部員の勧誘に全精力を注いでいたみたいで、5人もの1年生が入部してくれました。そのうち2名が経験者、未経験者の3名もスポーツをやっていた3人でこれからが楽しみです。

未経験者だからってコートの隅で見ていても上手くならないの、とにかくボールを触って、フェイント&シュートなどの基本動作を繰り返して、そのあとは未経験者3名で1対1のガチンコ勝負。

経験者2名は、先輩達がベースにしているハンドボールのイメージを共有しながら実戦練習。

経験者2名は上級生と同じメニュー、未経験者の3名は途中からは別メニューでのトレーニングでした。

8月の西医体まで、ここからピリッと引き締まった空気で一気に突き進んで欲しいですね。



コーチ&講師として2013年度を振り返る

[ さばスポパートナーハンドボールスクール日々滋賀医科大学コーチ福井大学医学部コーチ講師 ]

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2013年度のハンドボールスクールのレポートを提出したり、2014年度の計画をサポートして頂いている皆さんと詰めたりしています。

これまでも滋賀医大、福井大学医学部のコーチ、ザムスト様協賛の中学生・高校生対象のハンドボールスクールを行ってきました。

それに加えて2013年度は新たに、鯖江スポーツクラブのアスリート派遣事業で福井県内のJr.チームのコーチ、そして日本サッカー協会のスポーツこころのプロジェクトでユメ先生にチャレンジさせて頂く事ができました。

コーチとしてハンドボールスクールを66回、講師として子供達に授業をもたせて頂いたのが12回の合計78回、2013年度はこういった活動をさせて頂きました。

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コーチとしては小学生対象20回、中学生・高校生対象12回、大学生対象34回の合計66回。

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講師としてはユメ先生として小学生・中学生対象に11回、鯖江中学の職業体験授業を1回の合計12回。

こんな感じでコーチや講師をさせて頂いてきました。

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空いている時間にチームの映像分析して、練習メニューを考えてみたり。

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ユメ先生をさせてもらった小学校から、夢シートが届いて返事を書いたり。

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コーチに行った先のチームからの感想やアンケートに目を通して、次回以降に活かしたり。(みんな、自分の言葉で丁寧に感想を送ってくれます。)

2002年から、少しずつこうした活動をするようになりました。と言っても当時は一年に2、3回程度でした。ホンダ熊本にいたときは、金曜日の練習を終えて、夜通し車を走らせて、翌朝・土曜日の大同フェニックスカップ@愛知に帯同したりしていました。

当時は「なんで現役選手がこんなことするんだ。」っ見られていたかもしれません。

ちょっとでも子供達、先生達、親御さんに喜んでもらいたくて、頂いたお話にこうやって一つずつ向き合ってきました。ちゃんとした事を伝えたくて2006年には日本ハンドボール協会の公認コーチのライセンスを取得しました。

現役選手としての活動(練習や試合)を最優先させたいので、練習や試合のない時に限ってこうした活動をさせてもらっています。当然ですが、仕事との調整も必要ですし。そういうわけで全ての依頼に応える事ができずに、お断りさせてもらったり、出会う事ができなかったチームや子供達もいます。

それでも今は少しでも子供達のプラスになるならば、僕が日本を出てみて感じた事や体感してきた事、そして日本に戻ってきて感じている事などを、コーチとして、講師として伝えていきたいと思っています。

僕のこうした活動は、多く方に支えて頂き、協力して頂き、理解して頂き成り立っています。皆さん本当に有り難うございます。2014年度も1チーム1チーム、一人一人、1クラス1クラス丁寧に、本気でぶつかっていきます。

こうして出会った子供達が、日本リーグの試合に応援きてくれたりすると、もう何とも言えない最高な気持ちになるんですよ。まあ、言うたら僕自身が楽しいから、やっているっちゅうことですな。