ブログ&ニュース ( 2013/2014 シーズン )

社会人選手権を終えて

[ 2013/2014 シーズン ]

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昨晩、社会人選手権から福井に戻ってきました。

vs トヨタ自動車東日本 22-31 ×
vs HC和歌山 22-33 ×
vs HC岐阜 33-23 ○

11位という散々な結果でした。

一気に若返った今のチームの、全てが出た3試合だったように感じます。

特にトヨタ自動車東日本に敗れた翌日の2戦目(HC和歌山戦)の試合中、試合後は「何をやっているんだ」と情けなくなりました。

こうならないように大会前、試合前も細心の注意を払ってきたはずでしたが、試合中に流れを変える、掴む事ができませんでした。何の為にチームに残ったのか分からなくなりました。

新メンバーで3ヶ月間、この大会に準備をしてきましたが、まだまだ力が足りません。

大会後に全員と話をしました。これからも厳しい闘いが続く事は間違いないですが、前を向いて一歩一歩進んでいくしかありません。

1年365日、1日24時間、みんな同じ条件。ご飯食べていても、寝ていても、仕事していても、本読んでいても、1ミリでも前進できるように、同じ練習するなら一歩でも前進できるように、その積み重ねです。

苦しい場面で一歩踏み出せているか、自分を誤魔化していないか、情熱は足りているか、今まで以上に自分に問いかけていきます。

8月の国体予選、10月の長崎国体、そして10月末に開幕する日本ハンドボールリーグ、次のターゲットに向けて進んでいきます。



豊田合成戦

[ 2013/2014 シーズン ]

今シーズンの全日程が終了して24時間ちょっとたった。

昼過ぎから、昨日の試合の映像を見返した。

北電 21(10-10 11-14)24 豊田合成

後半の最後まで接戦が続いたが、最終戦も勝つことができなかった。

多くの人が応援してくれていたの勝てなかった。

勝負の世界にいる限り、強くなるしかないし、力をつけるしかない、それしかない。

何はともあれ、2013/2014レギュラーシーズンが終了した。

チームメイト、スタッフ、1シーズンお疲れ様でした。

サポートして下さっている皆さん、本当に有り難うございました。

僕らのシーズンはこれで全日程を終えましたが、日本ハンドボールリーグとしては3月8日・9日のプレーオフが残っています。

日本一をかけて男女上位4チームが東京駒沢体育館でしのぎを削ります。

日本最高峰の闘い、迫力あるプレーが合計6試合観戦できます。



琉球コラソン戦

[ 2013/2014 シーズン ]

先週末は日本リーグの第15戦、琉球コラソン戦でした。

熾烈なプレーオフ争いを、湧永製薬、琉球コラソン、トヨタ紡織九州の3チームを行っていた先週末でした。

僕らの試合の一日前に、湧永製薬がトヨタ紡織九州に勝利して、自力で4位を決定づけたので、プレーオフの最後の切符は湧永製薬が手にしました。

その翌日に僕らは琉球コラソンとの一戦でした。

前半立ち上りはコラソンが3:3DF。中盤から6:0DFにシステムチェンジ。

僕らはオーソドックスな6:0DFと小兵の宮下の少しだけ前に出す変形の6:0DFを併用しながら試合を進めていきました。

この試合がデビュー戦になる新加入の須坂も前半の途中から出場し、初得点をあげるなど何とか5位のコラソンに食らいついていきました。

前半を終えて9-13の4点差。

ここ数試合の課題でもあった後半の立ち上りの連続失点もなく、後半も3〜5点差をキープしながら何とかコラソンについていきました。

しかし、後半15分までは16-19と3点差と、ここから何とか巻き返しをと思って戦っていましたが、ここからジリジリと点差を広げられていきました。

残り約10分で10失点。終わってみれば20-32の12点差での敗戦でした。

45分間は何とかゲームを作ることができても、残り15分で一気にゲームを壊してしまう。

『琉球コラソン戦 前半』 『琉球コラソン戦 後半』

泣いても、笑っても、残しはホームでの最終戦のみ。

今のメンバーで戦える最後の試合です。



トヨタ車体戦&トヨタ自動車東日本戦

[ 2013/2014 シーズン ]

先週末は日本リーグ東北シリーズでした。

2月8日(土)は岩手県花巻市で現在首位のトヨタ車体との一戦。

前半20分までは7−7の同点と。その後連続失点もあり前半終了時は11-15と4点差をつけられて折り返しました。

後半の立ち上りからは、一気に突き放される展開になり終わってみれば18-34の大敗でした。

北電 18(11-15 7-19)34 トヨタ車体

翌日2月9日(日)、場所を宮城県に移してのトヨタ自動車東日本との一戦。

立ち上りから相手チームの得点源の選手を徹底マークし、粘り強く食らいついていきました。前半を終えて12-14の2点ビハインド。

ハーフタイムの控え室内も、「今日こそ勝って帰ろう」と全員で円陣を組みました。

後半の立ち上りに4連続失点を許し、12-18の6点差になったところでタイムアウト。

後半早い時間帯でしたが、DFシステムを3:2:1DFに変更し、攻撃での攻めどころ再度確認しました。

タイムアウト後に負けじと4連取で、16-18の2点差に盛り返し、その後は一進一退の攻防が続く、我慢の時間帯。

そして後半19分には21-22の1点差まで詰め寄りました。ここからも更に1〜3点差の展開が続きますが、あと少しのところで同点に追いつけません。

残り時間もわずかになり、この試合の最後のタイムアウトを後半26分に請求、この時点で23-26の3点ビハインド。

残り4分弱のDFとOFを統一し、最後の円陣を組みました。

直後の7人攻撃が成功し、残り3分40秒で24−26の2点差。

しかし、この24点目が僕らのこの試合での最後の得点になってしまい、結局24-29の5点差で敗れました。

この一戦にと、全員で闘いましたが、まだまだ力が足りませんでした。

北電 24(12-14 12-15)29 トヨタ自動車東日本



トヨタ紡織九州戦

[ 2013/2014 シーズン ]

トヨタ紡織九州との一戦を終えて昨晩深夜佐賀から福井に戻りました。

北電 28(16-21 12-12)33 トヨタ紡織九州

5点差での敗戦でした。

前半の中盤に6連続失点を許し、その点差を終始追いかける展開でした。

後半の中盤と終盤に2度、2点差に追い上げる機会がありましたが、1歩というよりは2歩、3歩及ばず最後にもう一度突き放されての敗戦でした。

前半、紡織のアップテンポの展開で紡織のカウンターアタックから12失点。ここを防ぐことをこの試合の一つのテーマにしていたのに、前半はこの部分が出来ていなかった。

後半はその部分が、少し改善されましたが、前半付けられた5点差を追いつくことは出来ませんでした。後半も我慢して、食らいついていってゲームを壊さずに、残り2分で2点差まで追い上げたのですが…

そこからがまだまだ2歩、3歩あるなと言う感じです。

残り4試合、泣いても笑ってもあと20日間で今シーズンも終わりです。

一歩でも前に。



一足先に全日本総合選手権を終えて

[ 2013/2014 シーズン ]

全日本総合選手権を終えて福井に戻ってきた。

北電 27(13-14 14-14)28 大阪体育大

大学生相手に接戦をものにする事が出来なかった。

実力不足、強さが足りない。

試合後、翌日、そして今日とずっと考えていた。

他のチームの試合を観ていていろんな事を感じた。

切り替えるとかそういう事じゃなくて、この現実をちゃんと受け止めないとあかん。

「本気」になって、本当の意味での実力を備えていくしかないと思う。

これで2013年の活動は全て終了。

年明けは2月に日本リーグが5試合。それ以上先の事は何も考えられない。

まずはこの5試合、今のメンバーで真剣勝負をやれる最後の5試合。

今年一年、皆さん応援本当に有り難うございました。



大崎電気戦

[ 2013/2014 シーズン ]

先週末は埼玉で大崎電気戦でした。前半開始9分過ぎまで6−2とリードしました。

そこから前半28分までの約20分もの間、ピタリと得点できなくなってしまい28分30秒に7点目を奪った時には7-13と6点のリードは付けられてしまいました。

9-14と5点差を追う展開で後半に入りましたが、後半も逆にリードを広げられてしまい追いつく事は出来ませんでした。

北陸電力 17(9-14 8-16)30 大崎電気

年内最後の日本リーグでも勝点をあげる事は出来ませんでした。

応援してくださった皆さん、本当に有り難うございました。



湧永製薬戦

[ 2013/2014 シーズン ]

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静岡での湧永戦を終えて、明日のインカレ視察の為に神田監督と山梨に移動中。

今日の湧永戦は後半残り2分過ぎまで20-20の同点。

20失点以内に抑えると誓った今日の湧永戦。一番大事な場面で守りきれずに、ミドルシュートをねじ込まれて、21-20の一点ビハインド。

直後の攻撃でタイムアウトを請求し、最後になるであろう攻撃を確認し、ファイナルアタック開始。

しかし最後の攻撃を湧永に守りきられて、タイムアップ。追いつく事ができなかった。

北電 20(12-12 8-9)21 湧永

自分達が意図した展開に持込み、準備して来た事がある程度出せても届かなかったこの一点差。

一点差。

10月からの湧永戦3つ、2点差、4点差、1点差。三度目の正直ならず。

ホンマに、ホンマに悔しい。

ただ、しっかりと準備をして、こういう試合(接戦)を続けていくしかないと思う。

毎回、接戦に持ち込んで、勝点を拾える可能性をもった試合を続けていくしかない。

その先に、勝点、勝利があると思う。今のこのチーム、このメンバーで勝利の喜びを味わいたい。勝ち続けていく難しさを楽しめるチームになりたい。負ける事が怖くなるようなチームになりたい。

まだまだ頑張らねば。

昨年夏にハンドボールスクールをやらせて頂いた静岡の子供達が応援に来てくれた。

試合後に周南中のみんなと記念撮影、中学生に混ざって宮下もPEACE!!!

皆さん応援ありがとうございました。



大同特殊鋼戦

[ 2013/2014 シーズン ]

昨日は年内最後のホームゲーム、首位の大同特殊鋼との一戦でした。

北電 16(7-15 9-16)31 大同

前半10分以降からジリジリと点差を広げられて行く展開になり、テクニックミスを繰り返しては、大同に走られる失点が続きました。

佐賀でのトヨタ自動車東日本戦の後半残り10分から、ずっとこんな感じの展開が続いている。焦って攻め急いではミスを繰り返し、逆に自分達の首を絞めている。

次戦は静岡で湧永製薬戦。

先週の大崎戦、今回の大同戦とホームゲーム2試合、皆さん応援本当に有り難うございました。



大崎電気戦

[ 2013/2014 シーズン ]

昨日は富山県、氷見市で大崎電気との一戦だった。

今季、「勝負の年!!!」を合言葉に頑張っている宮下の凱旋試合でもあった。

試合の立ち上がりこそ3−2とリードするも、ここからは大崎電気にいいように走り回られた。

3−8と5点差を付けられて、タイムアウトをとったが、それ以降も同じようなミスを繰り返して一方的な展開。

前半を終えた。10-22の12点差をつけられた。

後半は瀬戸のガムシャラなプレーなどもあり、必死に食らいついていったが前半の12点ビハインドをひっくり返すことは容易ではなかった。

北電 24(10-22 14-14)36 大崎

全部、自分達の責任だ。自分達で蒔いた種だ。

この状況を打破するのは、自分達以外にいない。

苦しいときに、何ができるかだと思う。やるしかない。

試合後に応援団のところに挨拶にいくと、「来週は福井だ。また頑張ろうな!!!」と声をかけてくれた。

あんな前半を見せてしまった後の後半でも最後まで応援し続けてくれる人がいる。

僕らに出来ることは、勝利を届けること。



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