ブログ&ニュース ( 2014/2015 シーズン )

JHL vsトヨタ自動車東日本 最終戦

[ 2014/2015 シーズン ]

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昨日は、日本リーグ最終戦を宮城県で戦ってきました。トヨタ自動車東日本との一戦でした。

最終戦を前にして、琉球コラソン、トヨタ自動車東日本、湧永製薬が勝点13で並び、プレーオフに駒を進める条件のレギュラーシーズン4位以内に入る可能性をこの3チームが残した状態でした。

日本リーグ全体でみれば最高に緊張感のあるレギュラーシーズン最終週。で、北電と言えばここまで17戦全敗。最終戦でなんとか初白星をと意気込んで東北に乗り込みました。

立ち上りこそ2-4と若干つまづきましたが、前節のトヨタ車体戦から準備してきたDFが機能しだして、2度の4連取などもあり前半14-10と4点リードでハーフタイムへ。

後半の立ち上り、両チームともに攻撃が停滞気味でしたが、じわりじわりとトヨタ自動車東日本が追い上げてきました。後半16分にはとうとう同点打をねじ込まれ、そのまま逆転を許してしまいました。

後半22過ぎには後半ここまで4得点しか奪えず、18-22とこの試合最大の4点差を追いかける展開。前半の4点の貯金を使い切るどころか、逆に4点を追いかける展開。

しかし、ここから攻撃陣が奮起、須坂、池上、切越、池上の怒濤の4連取で残り後半27に22−22の同点。いよいよ残り3分。最高に面白い展開になってきました。

でも勝負の世界は甘くありませんね。ラスト3分、踏ん張りきれずに痛恨の退場もあり最終的には23-25の2点差で敗れました。

北電 23(14-10 9-15)25 トヨタ自動車東日本

これで僕らの2014/2015年の日本ハンドボールリーグのレギュラーシーズンは全日程終了。シーズン中盤以降色んな思いを飲み込んで一先ず、シーズン終了まではやりきろうと決めて、ここまで来た感じです。これからどうハンドボールとどう向き合っていくのか、このオフ中にしっかり考えるつもりです。

皆さん一年間本当に応援有り難うございました。

僕らの日本リーグは昨日で終わりましたが、3月21日、22日とプレーオフが東京で開催されます。ぶっちぎりの全勝1位通過の大崎、充実の2位トヨタ車体、プレーオフにはめっぽう強い3位大同特殊鋼、そしてクラブ立ち上げから7年悲願のプレーオフ初出場を最終戦で決めた4位琉球コラソン。この4チームが最高のプレーを2週間後に魅せてくれると思います。

皆さん、是非是非会場に足を運んでハンドボールを観戦してくださいね。

そうそう、今回のトヨタ自動車東日本戦、そして先日の湧永製薬戦と宮城での日本リーグに2001年の宮城国体時に民泊でお世話になった千葉ファミリーが応援駆けつけてくれました。当時小学生だった子が赤ちゃんだっこして応援にきてくれましたがな。うれしいねぇ。しー、かっつ、ありがとう&おめでとうね。



JHL vsトヨタ車体 ホーム最終戦

[ 2014/2015 シーズン ]

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昨日2月28日は福井でのホームゲーム最終戦でした。現在、日本リーグ第2位のトヨタ車体が福井に乗り込んできました。

北電 27(10-18 17-23)41 トヨタ車体

得点は今シーズン最多得点の27点。そのかわり守備では今シーズンの最多失点の41点。

アップテンポにならないように、大味なゲームにならないようにと、自分達で考えた試合展開とは逆の方向になってしまいました。

いよいよ、今シーズンの残す所ラスト1試合。3月7日の宮城県でトヨタ自動車東日本との最終戦です。

なんとか、ここで勝利をもぎ取って締めくくりたいです。



JHL  vs琉球コラソン & vs湧永製薬

[ 2014/2015 シーズン ]

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先週末は日本ハンドボールリーグの東北大会。21日は岩手県で琉球コラソン、22日は宮城県で湧永製薬との連戦。結果はどちらの試合も20得点まで届かず、守っても30点前後の失点と、厳しい現実を突きつけられた感じだ。

北電 16(10-13 6-16)29 琉球コラソン
北電 19(10-17 9-14)31 湧永製薬

動画⇒ 「北電vsコラソン」 「北電vs湧永製薬」

けが人も多く、苦しい台所事情なのは間違いないけど、それはリーグ終盤にもなればどのチームも同じこと。どちらの試合も特に後半になると、ミスからの連続失点で一気につき離されてしまう。

ゲームプランをしっかり練って、試合の序盤は何とか食らいついていけても、徐々に手詰まりになっていき分かっていてもやられてしまう場面が増えてくる。分かっていてもやられてしまうのなら、できるように個人個人がベースアップしていくしかない。

今週末は今シーズン最後のホームゲーム。現在2位のトヨタ車体との一戦。踏ん張ろう。

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岩手では、元チームメイトの佐々木がスタッフとして色々と手伝ってくれました。佐々木ありがとうね。



JHL vs大崎電気

[ 2014/2015 シーズン ]

昨日は、ホームでの大崎電気との一戦。

現在日本リーグ無敗の首位・大崎電気を相手に、なかなか得点を上げる事ができませんでした。

DFはGK川添のファインセーブもあり28失点とまずまずでしたが、OFでは前後半合わせて15得点しか奪う事ができませんでした。

北電 15(5−12 10-16)28 大崎電気

今週末は東北2連戦、コラソン、湧永とプレーオフ争い真っ最中の2チームとの対戦です。



JHL vs豊田合成 in福岡

[ 2014/2015 シーズン ]

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昨日は、久しぶりの日本リーグ。福岡での豊田合成戦。

前回は22-29と7点差での敗戦。何とか食らいついて勝利を摑み取ろうと意気込んでの福岡入り。

今いるメンバーで、何とかクロスゲームに持ち込んで勝ち星をかっさらってやろうと、社会人チャレンジ2015が終わってからの数日間で準備をしてきた。

仕事の関係で今回の遠征に来る事ができなかったメンバー、試合に出られないけが人、半年ほどのリハビリを経てようやく今期初のベンチ入りのメンバー、ベンチ入り16名、コートには7名、何とか現状のメンバーで一発かましてやろうと思っていた。

試合開始。出だしは豊田合成ペース。開始8分で2−6。苦しいたち上がりだった。

ここからDFで踏ん張って、速攻などで反撃開始。前半18分には9-8と逆転に成功。前半21分、
12-10と北電ペースで試合は進む。前半の終盤で豊田合成が息を吹き返して、13-15の2点ビハインドでハーフタイムへ。

後半開始。後半立ち上り、2連続失点をくらいいきなり4点差を追いかける展開。ここからは、とってとられて、一進一退の攻防が続く。後半10分、19−20の1点差。がっぷりよつ。

ここから我慢の時間が続き、後半20分、21-24の3点差を追いかける展開。いよいよ最終局面という所で、攻撃でのミスが続き、痛恨の4連続失点。後半25分、21-28とこの試合最大の7点差。

タイムアウトなどで修正を試み、ここから3連続得点。残り1分で24-28。この後、豊田合成に29点目をとられて万事休す。終わってみれば5点差での敗戦。

前半残り10分、2−6。後半残り10分、3-5。どちらのハーフも最終局面で勝てていない。日本リーグは残り5試合。あと4日後にはホームでの大崎戦。

北陸電力 24(13-15 11-14)29 豊田合成

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試合後、地元の小学生、中学生、高校生がサイン&写真撮影で声をかけてきてくれました。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。



全日本社会人チャレンジ2015

[ 2014/2015 シーズン ]

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先週末、2月6日〜8日は岐阜県のヒマラヤアリーナを会場にして『全日本社会人チャレンジ2015』というトーナメント戦に出場してきました。

僕らは2回戦からのスタート。三日間で4試合を戦って何とか優勝する事ができました。

どの試合も停滞する時間帯があったり、ミスが続く場面があったり、同じ様なやられ方で失点してしまうケースがあったりとまだまだ課題は多いですが、けが人以外の全選手に出場チャンスもあったし、特に若い選手には実戦経験をつめる絶好の機会になりました。

パフレットをみると、登録上51歳の選手もいたし、元日本リーグ選手のいるクラブもあったり、高校まですごした奈良県のチームも出ていたりと、日本リーグとはまた違う出会いや気づきもたくさんありました。

2回戦   北陸電力 45 (19-12, 26- 4) 16 豊田自動織機
準々決勝 北陸電力 32 (16-13, 16-10) 23 日新製鋼
準決勝  北陸電力 30 (16- 9, 14-16) 25 トヨタ自動車
決勝   北陸電力 28 (10- 5, 18-17) 22 HC岐阜

さて、明日からいよいよ日本リーグが再開します。今日もこれから福岡に移動です。スイッチを日本リーグモードに切り替えて、日本リーグ残り6試合に全力集中します。

皆さん、応援よろしくお願いしますね。
 
 



JHL vsトヨタ紡織九州

[ 2014/2015 シーズン ]

昨日は、ホームでのトヨタ紡織九州との一戦でした。

前半スタート、トヨタ紡織九州の攻撃6:0DFでしのぎ、速攻等で得点を重ねて開始10分で4-1と3点リードし、ここで相手はたまらずタイムアウト。最高の立ち上りでした。

トヨタ紡織九州のタイムアウト後からは一進一退の攻防が続き、前半を終えて11-14の3点差でハーフタイム。

後半、3〜5点差を追いかける展開が続きます。相手の退場等で「ここだ」というポイントが何度かあったんですが、肝心な所で一点決めきれず、一本守りきれず…

最後までトヨタ紡織九州の背中を追いかけましたが、最終的には5点差での敗戦でした。

北電 24(11-14 13-15)29 トヨタ紡織九州

2月、3月と日本リーグは残り6試合、何とか勝点をとって流れを変えます。

応援してくださった皆さん本当に有り難うございました。

【日本リーグ日程】
2/11(水) 14:00~ 北陸電力×豊田合成 福岡 アクシン福岡
2/15(日) 15:00〜 北陸電力×大崎電気 福井 北陸電力福井体育館フレア
2/21 (土) 13:00〜 北陸電力×琉球コラソン 岩手 花巻市総合体育館
2/22(日) 12:00〜 北陸電力×湧永製薬 宮城 フラップ大郷21
2/28(土) 14:00〜 北陸電力×トヨタ車体 福井 北陸電力福井体育館フレア
3/7 (土) 13:00〜 北陸電力×トヨタ自動車東日本 宮城 フラップ大郷21



全日本総合選手権2014

[ 2014/2015 シーズン ]

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全日本総合選手権大会を終えて、昨晩名古屋から福井に戻りました。

一回戦 北電 30(11-12 19-14)26 中部大学

先日のインカレを初制覇した母校中部大学との一回戦。いつも通りの準備をして試合に臨んでいますが、やっぱり意識してしまいますね。

今の僕のベースにあるのは中部大学、そして蒲生さんに指導して頂いた考え方です。中部大学卒業後、ホンダで優勝する集団、日本一の集団とはどんなものかを経験しました。その後、ドイツでプロとして、個人として生き残っていくのはどんなものなのかを体感してきました。本当に色んな経験をさせてもらってきました。

それでも、僕のハンドボールの骨子、考え方というのは蒲生さんに教わったものが少なくありません。もっと言えば、大学4年のときに蒲生さんに指導を受けていなければ日本リーグ&ドイツでプレーすることなんてなかったと思います。

蒲生さんが4年間かけて日本一のチームに仕上げた母校の中部大、自分が流れ流れてやってきた北電。絶対に負けたくなかったし、めちゃくちゃ楽しみにしていました。日本リーグ勢として大学チャンピオンに負けられないって思いはもちろんありますが、それ以上にこの対戦自体が楽しみでした。

後半中盤に流れを掴んで、北電が何とか勝利することが出来ましたが、本当にどっちに転がってもおかしくない展開だったと思います。7月の社会人選手権以来となる公式戦の勝利でした。

二回戦 北電 23(9-19 14-16)35 トヨタ自動車東日本

大会前から、中部大学に勝って、今期3回目の対戦になるトヨタ自動車東日本に今度こそ勝つ、そして大崎電気にチャレンジするという思いで今大会に臨んできました。トヨタ自動車東日本戦は、そんな思いを一発で打ち砕かれる試合展開で完敗でした。

これで年内の公式戦はすべて終了です。みなさん一年間応援ありがとうございました。

とは言え、新年1月12日から日本リーグが再開するので、年内はもう少しだけ体を動かす予定です。



トヨタ車体戦

[ 2014/2015 シーズン ]

先週末は愛知県でトヨタ車体との一戦でした。

日本リーグやその他の各大会を合わせても、今シーズントヨタ車体との対戦は初でした。

試合開始からトヨタ車体の6:0DFを全く攻めきれず、ベンチもタイムアウトや選手交代などで、なんとか打開しようとしていましたが、試合の1/4の過ぎようとしている前半15分まで得点を奪う事が出来ませんでした。この間トヨタ車体には11連続得点を許して、いきなり0-11に…

その後は、5:1DFからの速攻などで得点を奪い前半を終えて9-18の9点差で前半を折り返しました。

後半の立ち上りからも5:1DFが機能し、徐々に点差を縮めていきます。後半10分で16-22の6点差、少しずつトヨタ車体の背中が見えてきました。

しかし、流れが北電に傾きかけた矢先に、2連続で退場者を出してしまって万事休す、トヨタ車体に再びリードを広げられてしまいます。終わってみれば12点差での敗戦でした。

北電 23(9-18 14-17)35 トヨタ車体

試合開始直後からの15分間無得点、0-11。ここが全てではないにしても、やはり大きな15分でした。

前回の大同戦でも前半&後半立ち上り5分でそれぞれ0-4、合計で0-8。トヨタ自動車東日本戦の後半の立ち上りも同じく、エアポケットの様な時間がありました。

まだまだやるべき事は多いです。



vs大同特殊鋼

[ 2014/2015 シーズン ]

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昨日12月7日は昨年度王者の大同特殊鋼とのホームゲームでした。

前回、四国で大同と戦ったときは、前半8−8の同点で折り返し、後半の終盤に突き放されて敗戦でした。

今回、本当の意味で勝負、チャレンジだとチーム全員で準備を進めてきました。

試合序盤から大同GKにシュートをことごとくはじき返されて、開始7分過ぎまで得点が奪えずに0-4の4点ビハインド。そこから切越の連続得点などで反撃するも前半を終えて、10-16と6点差を付けられてハーフタイムへ。

「後半、慌てずに10分で2点詰めていく位の気持ちで、やってきた事を出そう。」と後半戦へ。

ところが後半の立ち上りも、前半同様に攻撃からのミスにより4連続失点。後半スタートで10-20とWスコアに。タイムアウトを請求。その後はとって、とられてを繰り返し、終わってみれば23-31の8点差での敗戦。

前半5分、後半5分ともに立ち上がりで0-4&0-4。合計0-8。そのまま試合結果の8点差。

北電 23(10-16 13-15)31 大同特殊鋼

ゲームコントロールに長けている大同相手にセーフティーリードを保ちながら試合を進められ、全てが後手後手にまわってしまったという感じでした。(この辺りが、さすが王者という感じなんですが)

試合中もDF時に隣になる、須坂、内田、切越たちともう少しこうやって守ってみよう。こうやって攻めみようと微調整しながらの60分でした。上手くいかない部分、分かっているけど出来なかった部分、試合中に成功できた部分、色々あります。

チームの勝敗が全てである事に変わりはありませんが、選手一人一人が自分の関わるプレーに責任を持って、丁寧にプレーし続けた結果が勝利に繋がっていきます。

今は厳しく、苦しい結果が続いていますが、まだまだ日本リーグは続きます。

今週末は愛知県に乗り込んで、トヨタ車体との一戦。

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今回のホームゲーム、前日、前々日と北陸でかなり雪が降った事もあって、試合前から会場周辺の雪かきや会場設営など本当に多くの方が準備を手伝ってくださいました。

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Jr.チームのみんな、福井大医学部のみんな、大阪大OBのみんな、家族と雪の中応援に駆けつけてくれました。

準備をしてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当に有り難うございました。



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