ブログ&ニュース ( 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) )

トヨタ自動車東日本戦

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

unnamed
トヨタ自動車東日本戦を終えて帰宅。今日は福井でのホームゲーム開幕戦だった。

前半は準備してきた事がばっちりはまった。戦術的な部分もメンタル的な部分もガチッとはまった。

前半を終えて、15-12北電3点リードで折り返し。

ハーフタイム、「後半、向こうは3:2:1DFでくる可能性あるからその時は準備してきた事をしっかりだそう。」と声を掛け合った。

後半立ち上りからトヨタ自動車東日本は6:0DFから3:2:1DFに変えてきた。(ここまでは想定していた通りだった。)

準備はしていても、それを全員で表現できるかはまた別もの。後半立ち上りから攻撃でリズムが掴めず、ミスが続く。早めのタイムアウトで再度、意識統一を図る。

しかし、なかなかリズムを取り戻せない。後半16分17−21と4点ビハインド。後半だけのスコアを見れば後半16分で2−9。

それでも何とかDFでリズムを掴み直し、反撃開始。

そして後半24分過ぎには23-23の同点に追いついた。

残り5分、同点。ここからが本当の勝負どころ。

ここまでだった。一番大事な最後の場面で踏ん張りきれなかった。

北電 24(15-12 9-16)28 トヨタ自動車東日本

初勝利が遠い。悔しい意外に言葉が見つからない。試合が終わってから何度「くそっ」って言ったか分からない。

どれだけいいプレーをしても、惜しかったねと声をかけて貰っても、勝てなければ満足感なんてない。今は悔しさ以外に何もない。

去年までのチームメイトの神ちゃんや、アリや、桜井が、試合前、試合後に僕らが試合をするために一日中体育館で動き回ってくれていた。一緒に闘い、今の練習を手伝ってくれる準、高田、落合が応援団として応援してくれていた。

今回のホームゲーム開催に向けてどれだけの人が、運営、準備、応援を手伝ってくれたんだろう。

Jr.チームの子達&ご父兄、福井大学医学部のみんな、ユメ先生&アスリート派遣事業で授業を持たせてもらった越前の小学生。

試合前から「くっしー、頑張ってぇ!!!」って応援してくれた。

ほんまに勝ちたかった。勝って「ありがとう」って言いたかった。

来週もホームゲーム。前年度王者の大同特殊鋼戦。

次こそ勝利を!!!



豊田合成戦

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

unnamed

昨晩、愛知県での豊田合成戦を終えて福井に戻ってきた。

前半は互いにルーキーの活躍もあって一進一退、16分過ぎには8−7と北電1点リード。ここで豊田合成はタイムアウトを請求。その後も拮抗状態が続き24分過ぎまで11-11の同点。前半終盤に攻撃でのミスが続き前半を終えて12-16と北電が4点を追いかける展開。

後半戦スタート。何度も突き放されそうになりながらも前半の4点差をキープしながら何とか豊田合成についていった。21分過ぎには切越&須坂の連打で20-24。しかし粘りもここまで、最終的には22−29の7点差で敗戦。

北電 22(12-16 10-13))29 豊田合成

白星が遠い。

今週末は今季初の福井でのホームゲーム。何としてもここで白星。



大崎電気戦

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

1234038_738109402937047_8740026514048474001_n
昨日は埼玉県で大崎電気との一戦。試合後、東京に残って勤務先のトライマックス本社で一仕事。先ほど帰福。というわけで昨日の試合の振り返り。

北電 23(11-20 12-18)38 大崎電気

前後半トータルで15点差。完敗。

とにかく先週末の沖縄での2連戦のようなゲームにだけはしたくなかった。

コンセプトも何もなく、気持ちだけが先に行ってしまって、ただ闇雲に走りあう。こんな試合は二度としたくなかった。

だから、どれだけ大崎に引き離されても、「気持ちをきらすな。丁寧にやってきた事だそう。」って全員で声を掛け合ってプレーを続けた。

結果が全てだし、勝たなければ何も意味がない。勝敗が全てに変わりはない。もちろんそんな思いの方が強い。

それと同時に勝っても、負けての最善の準備をして試合に臨む、点差に関係なく全力でプレーするという事も大切にしたい。

「そこまで点差を広げられて何言ってるん?あほちゃうか。」って言われるかもしれへん。

日本リーグは年間16試合。1試合は60分。16試合戦っても、合計たった16時間。

その16時間の為に1年365日、1日24時間、飯食っていても、本読んでいても、コーチをしていても、寝ていても、仕事していても、何していても、何かその16時間に、1試合に、1プレーに、プラスにならないかと思っている。

もう僕自身はあと何年、あと何試合日本リーグでプレーできるかわからない。試合中の1分1秒も無駄にしたくないし。1プレーだって雑にしたくない。観に来てくれる人がいる。応援してくれる人がいる。綺麗ごとじゃなくてほんまにそう思う。

チームも勝って、チームメイトも自分も活躍してってなればもちろん最高だけど、そうじゃないことの方が圧倒的に多い。特に今のチームは。

一気に若返って、チームはなかなか勝てなくて、厳しい試合が続いているけど、今しっかりと戦い続けること。このチームに関わっている限り、プレーしている限り、それしかないと思う。

今のメンバーで勝ちたいし。共に成長していきたい。

今回も多くの人が試合会場に足を運んでくれた。ホンダ時代の大先輩。ヒロマサさん。センパイ、頭見過ぎです…



琉球コラソン戦&湧永製薬戦

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

10754950_542058685928212_345139699_n
先週末は沖縄県で日本リーグ第3戦、第4戦を戦ってきました。

琉球コラソン戦、立ち上りに琉球コラソンの先制パンチを食らって前半20分で4-17の13点差までリードを広げられます。「何とか前半中に一桁代までもどそう。」と終盤に盛り返して8-18の10点差でハーフタイムへ。

後半立ち上りからDFが安定しだし、反撃開始。成田の速攻が連発。一時、6点差まで追い上げました。その後、北電、琉球コラソンともに一進一退。終わってみれば7点差での敗戦。

翌日の湧永製薬戦、前半20分まで8−9と何とか大型チームの湧永に食らいついていきました。その後前半ラスト10分でミスなどから6連続失点。前半を終えて8-15の7点ビハインド。

ハーフタイムブレイクでも前半の問題点を修正しきれずに、後半は一方的な湧永ペース。後半は8-19。

北電 25-32 琉球コラソン
北電 16-34 湧永製薬

トヨタ紡織戦、大同特殊鋼戦と開幕からの2試合では自分達がやってきた事を出して、最後は力及ばずに負けた。そんな感じでした。

ところが今回の沖縄での2戦では、自分達がやってきた事出せずに、一方的に負けた。そんな感じです。やってきた事を出せるのも実力、やってきた事を出し切れないのも実力。

厳しい現実ですが、この現実、チーム、ハンドボール、自分と向き合ってまた出直しです。

沖縄会場でお声掛け頂いた皆さん、会場準備、運営してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。



vs大同特殊鋼 

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

10754842_676087782489385_1237112239_n

昨日は日本リーグ高松大会でした。試合後すぐに体育館を後にして福井に戻ってきました。

昨年度チャンピオンチームにチャレンジしました。前半はロースコア勝負に持ち込み8-8の同点で折り返し。

ハーフタイムの円陣でも、「あと30分終わって、勝って喜んでいるのは俺たちだ。」「最後まで楽しんでやろう。」って若い選手達が自分達で口にしていました。(今までこんな事なかった。)

後半立ち上がり5分過ぎには12-11と逆転。その後も粘り強く食らいついていきました。

後半20分、17-20と3点を追いかける展開。

しかし、一番大切なラスト10分を踏ん張りきれませんでした。ラスト10分だけみれば、3-7。

北電 20(8-8 12-19)27 大同

うーん。

前回のトヨタ紡織九州戦と同様に、前半はスコア上は互角。

後半も中盤まではダムにひびが入りながら何とか拮抗した状態で粘ってついていく、ラスト10分でダムが一気に決壊する。こんな感じです。

試合の3/4あるいは5/6は戦えても、最後の1/4、1/6が戦えていない。一番厳しくて、重要な試合の終盤に一番いい力を出せる本当の力を備えていくしかないって感じです。

目先の対戦相手への準備もしながら、地力を養っていくことも平行してやっていく。ハンドボールやトレーニングに正解はないかもしれないが、ここかなって思います。

しかし何とも悔しい敗戦ですが、今週末には沖縄で連戦が控えています。気持ちを切り替えて直ぐに次への準備にはいります。

応援して下さった皆さん本当にありがとうございました。



日本ハンドボールリーグ開幕 vsトヨタ紡織九州

[ 2014/2015 シーズン(北陸電力BT) ]

10411285_754830967886830_2234073079094008928_n
昨日は佐賀県で日本ハンドボールリーグの開幕戦でした。昨晩、終電で福井に帰ってきました。

今日は昼から少し体を動かして、昨日の試合の映像を見てきました。

結果はFacebookでも書いた通りです。8点差で敗れました。

北電 22(11-13 11-17)30 トヨタ紡織九州 (スコア)

一気に若返った両チーム、スタートのメンバーを見ていて「ほんまに新しいな」って感じていました。

僕は前半5分過ぎからコートに入ってDFの中央を固めていました。ルーキーコンビの須坂、内田の間に入って紡織の攻撃陣と対峙していました。前半はお互いに手探りといった感じで、2点差で折り返しました。

後半に入って3〜4点差を追いかけながら、試合の終盤へ突入。しかし、ラスト10分で8失点…

ラスト10分になると踏ん張りきれませんでした。

さっきビデオを見て、勝負できていた部分、まだまだま足りない部分を確認してきました。帰りの電車の中でもみんなと直接、色々と話していました。

勝点をとれなかったのは残念ですが、負けた試合の中から次ぎにいかせる部分を抽出して、みんなで共有して、また次の試合へ準備していきます。

応援してくださった皆さん、本当に有り難うございました。

写真は、尾石監督との一枚。