ブログ&ニュース ( 2014年4月 )

野村の人生ノート

[ 櫛田文庫 ]

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ボヤキのノムさんこと、野村監督と息子のかつのり氏との共著。

ノムラノートは一子相伝、この世に2冊しかないらしい。

一冊は野村監督、もう一冊は息子のかつのり氏がもっているらしいです。



グアルディオラのサッカー哲学

[ 櫛田文庫 ]

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ご存知、サッカー監督のグアルディオラ氏の本を一気読み。

グアルディオラ、現役時代から好きだったし、スーパーフォーメーションサッカー(スーパーファミコン)では結構重宝したのだ。

プレステじゃなくて、スーパーファミコン。

ウイイレじゃなくて、スーパーフォーメーションサッカー。

ってのが時代やな。



仕事を通じて

[ 日々 ]

昨日は昼過ぎからコアトレーニング&ウェイトトレーニング。

今、自分の中で今期はこんなプレーがしたいという「絵」があって、その為に必要な要素を大西トレーナーとも相談して、トレーニングを進めています。

GWが終わった後から、やろうと思っているメニューができる素地を作っているって感じです。

自己イメージですが、左膝を怪我してから7:3のくらいの割合で重心が右に傾いたままずっとやってきてる感じでした。その中(7:3)でどうするのか?って事を考えてやってきたのを5:5を目指してやろうって感じです。

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トレーニングを終えてからは、仕事を通じて知り合った川口さんとお会いしてきました。

川口さんは仕事もバリバリやりながら、今でも社会人チームでアメリカンフットボールを続けています。

仕事をしていても川口さんに限らず「櫛田さんは何かスポーツでもやっていたんですか?格闘技とか?」と聞かれます。

「実は現役の日本ハンドボールリーグの選手なんです。」

「えええ???今も現役選手なんですか???」

こんな会話が日常的にあります。

仕事を通じて「実は学生時代にハンドボールをやっていた」って方とお会いする事も少なくないですし、仕事中も「ハンドボール」に助けてもらっています。

実際に仕事を通じて知り合った方が、日本リーグの試合を見に来てくださったりする事もありました。

話が飛びましたが、川口さんとは仕事を通じて知り合ったのですが、仕事との向き合い方というか、考え方に共感できる部分が多くて、社会人として自分の好きなスポーツを想いを持って続けていて、こういうのいいよなって思える人です。

川口さん、ありがとうございました。



アンコウの昆布締め&ほうれん草のサラダ

[ 茶碗坊主 ]

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ハンドボールのネタ以外にも、ちょこちょこ投稿して行こうと思います。

Facebookではよく写真を載せるけど、実は料理をするのが結構好きです。

休みの時とか時間があると、市場で地物の野菜や魚を調達してきて、好きな見よう見まねで好きなもの作っています。

今回はアンコウの昆布締めを作って、ほうれん草と和えて、サラダ仕立てにしてみたぜよ。

またちょいちょいと茶碗坊主シリーズいこうと思います。



バネインソール・アスリートグリップ

[ サプライヤー ]

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バネインソールが届きましたでぇ。

ミズノシューズにバネインソールを入れて毎日トレーニングしてます。

ヒールカップで踵が安定するのが気に入っている理由で、このインソールを使い始めて6シーズン目です。僕が使っているタイプはアスリートグリップです。

他のインソールも何度か試してみたけど、今はバネインソールに落ち着いています。

日本リーグの選手も愛用者が増えてきたみたいですなぁ。

「バネインソール使用者紹介」



カジカジくん

[ 日々 ]

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先日、ブンデスリーガーの梶原晃くん(TV Emsdetten所属)が福井に遊びにきてくれました。

FacebookやSkypeでは何度か話していたけど、今回初めて会って、ご飯を食べながら色んな話をしました。また一人、ハンドボールで面白い男に出会えた気がします。

ほんの一時の休みを利用しての一時帰国だったみたいで、今はもうドイツに戻る飛行機の中かな。

身長169cmと小柄なカジカジくんだけど、世界最高峰のブンデス1部でバリバリ頑張っています。(カジカジくんは妻が名付けました…)

ハンドボール選手として活動する傍ら、ドイツ国立ミュンスター大学で経営経済学を専攻し、将来の準備を進めているとの事でした。
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カジカジくんまたいつでも遊びにきてくださいな。



コーチ&講師として2013年度を振り返る

[ さばスポパートナーハンドボールスクール日々滋賀医科大学コーチ福井大学医学部コーチ講師 ]

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2013年度のハンドボールスクールのレポートを提出したり、2014年度の計画をサポートして頂いている皆さんと詰めたりしています。

これまでも滋賀医大、福井大学医学部のコーチ、ザムスト様協賛の中学生・高校生対象のハンドボールスクールを行ってきました。

それに加えて2013年度は新たに、鯖江スポーツクラブのアスリート派遣事業で福井県内のJr.チームのコーチ、そして日本サッカー協会のスポーツこころのプロジェクトでユメ先生にチャレンジさせて頂く事ができました。

コーチとしてハンドボールスクールを66回、講師として子供達に授業をもたせて頂いたのが12回の合計78回、2013年度はこういった活動をさせて頂きました。

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コーチとしては小学生対象20回、中学生・高校生対象12回、大学生対象34回の合計66回。

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講師としてはユメ先生として小学生・中学生対象に11回、鯖江中学の職業体験授業を1回の合計12回。

こんな感じでコーチや講師をさせて頂いてきました。

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空いている時間にチームの映像分析して、練習メニューを考えてみたり。

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ユメ先生をさせてもらった小学校から、夢シートが届いて返事を書いたり。

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コーチに行った先のチームからの感想やアンケートに目を通して、次回以降に活かしたり。(みんな、自分の言葉で丁寧に感想を送ってくれます。)

2002年から、少しずつこうした活動をするようになりました。と言っても当時は一年に2、3回程度でした。ホンダ熊本にいたときは、金曜日の練習を終えて、夜通し車を走らせて、翌朝・土曜日の大同フェニックスカップ@愛知に帯同したりしていました。

当時は「なんで現役選手がこんなことするんだ。」っ見られていたかもしれません。

ちょっとでも子供達、先生達、親御さんに喜んでもらいたくて、頂いたお話にこうやって一つずつ向き合ってきました。ちゃんとした事を伝えたくて2006年には日本ハンドボール協会の公認コーチのライセンスを取得しました。

現役選手としての活動(練習や試合)を最優先させたいので、練習や試合のない時に限ってこうした活動をさせてもらっています。当然ですが、仕事との調整も必要ですし。そういうわけで全ての依頼に応える事ができずに、お断りさせてもらったり、出会う事ができなかったチームや子供達もいます。

それでも今は少しでも子供達のプラスになるならば、僕が日本を出てみて感じた事や体感してきた事、そして日本に戻ってきて感じている事などを、コーチとして、講師として伝えていきたいと思っています。

僕のこうした活動は、多く方に支えて頂き、協力して頂き、理解して頂き成り立っています。皆さん本当に有り難うございます。2014年度も1チーム1チーム、一人一人、1クラス1クラス丁寧に、本気でぶつかっていきます。

こうして出会った子供達が、日本リーグの試合に応援きてくれたりすると、もう何とも言えない最高な気持ちになるんですよ。まあ、言うたら僕自身が楽しいから、やっているっちゅうことですな。



「生きる化石」byゴッドハンド池上

[ 日々 ]

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新シーズンのトレーニングがスタートして三週目。長年チームの主軸だった選手が引退し、一気に若返りって感じのブルーサンダーです。

体作り、動き作りがメインのこの時期のトレーニング。個人的にはこの時期のトレーニングは結構好きです。

今期はこんなハンドボール、こんなプレーしたいなぁと考えて、それが出来るような体を作っていける時期です。

今は「固めると自然(柔らかさ)の同時処理」「ひねる、ねじる、柔らかい捻転」「左の腿裏や左のケツ周り」とか、筋肥大と平行して、その辺り部分に意識をおいて体を作っています。

訳の分からん所が筋肉痛になっています。

ハンドボールはチームの骨子になる、基本的なプレーを繰り返しています。一気に若返ったブルーサンダーの中で一人だけおっさん(僕)が混ざって、大声出して、毎日走り回っています。

2年目のゴッドハンド池上には「生きる化石」って言われます…

池上、覚えておけよ。



平成25年度・福井市スポーツ優秀選手賞

[ お知らせ ]

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Facebookでもお伝えしましたが、平成25年度も福井市スポーツ優秀選手賞を頂きました。

有り難うございます。



吉田&石黒

[ 日々 ]

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全日本βチームで一緒になり、そのあと同じ時期にホンダ熊本でプレーして、僕より少し先に日本を出て欧州へ移って、同じ時期に日本リーグに復帰した吉田耕平。

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中部大学の入れ替わりの後輩で、僕と全く同じタイミングでドイツへ移籍して、しかも同じザクセン州が新たな拠点で、ドイツでも何度も対戦し、何度もマッチアップした石黒将之。

吉田は大崎、石黒はトヨタ紡織での選手としてのキャリアを終えた。

吉田は母校の関西大学北陽高校の新監督に、石黒はそのまチームに残りトヨタ紡織九州の新監督になった。

日本を出る時、欧州にいた時、3人同じタイミングで日本リーグに戻ってきてから、チームは違っても、コイツらには負けたくない&コイツらと一緒に頑張りたいといつも勝手に思っていた歳下の二人。

選手として対戦する事はこれで終わりだけど、二人ともまだまだハンドボールマンとしてやっていくみたいだし、寂しくなるなという気持ち半分、また勝負やという気持ち半分。