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試験の答案返ってきたら、そのまま遊びにいく???

[ 三重バイオレットアイリス日々 ]

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10月30日に年内の日本リーグを終えて、その後11月2日まではウエイトTrやミーティングなど身体と頭を整理をする期間にあてた。日本リーグ前半戦の振返りと、11月12月の目標設定をチーム&個人でおこなった。11月3日〜6日までの四日間は少し短いがOFFをいれた。12月末の日本選手権、その後2017年1月7日から日本リーグが再開するので、年末年始はほぼ休みなしになる。年間計画の中で、リーグの順位や、勝ち星などに関わらず、このタイミングでOFFをいれる予定にしていた。

例えるなら、試験が終わって答案が返ってきて、ちゃんと復習して、次に繋げるところまでやって、遊びにいく。そんな感じか。(ちなみに、僕は速攻で遊びにいっちゃう感じだった…)

しかし、アスリートの食事&意識にOFFはない。OFF=遊びほうけるということではない。心身ともにコンディションを整えるのがOFFだ。心の底からまたハンドボールがやりたい、日本一へのチャレンジを楽しもうって心から感じて、心新たに11月7日からのリスタートに備える。それがこのタイミングでのOFFの目的だ。

僕はといえば、元チームメイトの高橋準、落合、山原たちと2015年3月までプレーさせてもらった古巣・北陸電力の試合観戦をしたり(湧永相手にあと一歩だった)、初めて家族で動物園に行ったり、大野の名物「芋きんつば」に舌鼓を打ったり、ずっと読みたかった本を何冊か一気読みしたり、前職時代の仕事仲間だった相続診断士の川口さん夫婦と一緒に食事をしたり、息子を連れて妻の実家付近をブラブラと散歩したり、5年来の友人でもある元FC刈谷&前サウルコス福井のサッカー監督石田学さんと近況報告を交わしたり、フィジカルに関しての師匠と言っても過言ではないジムノックストレングスの大西さんにこれまでの経過報告や今後の計画を見てもらったり、バイオレットの監督になってからの1年半を振返りながら、じっくりとこれから半年先くらいまでの事を考えてみたりしてこの四日間を過ごした。

今回あえてPCを持たずに三重を離れて、意識してハンドボール以外の分野、人、本に触れる機会を多く持った。それでも自動的にハンドボールのこと、バイオレットのことが頭に浮かんでくるし、その事を考えている時が一番楽しい。

完全にハンドボール中毒者、バイオレット中毒者だと再認識した充実したOFFだった。

そうそう、川口さん達と食事をしていた時の一コマ。とある金沢のレストラン。川口さんとも仕事のランチミーティングに何度か足を運んだこともあるレストラン。実はそのレストランは2011年に妻との結婚パーティーでお世話になったレストランだった。これは僕も妻も川口さん達も知っていた。まあ知っていてそこで食事を楽しんでいた。食事を運んできてくれるスタッフとも「僕らここで結婚パーティーしたんですよ。」なんて会話を楽しみながらのランチだった。

デザートに合わせてカプチーノを出してもらった。よくあるカフェアート。カプチーノの泡で「ありがとう11月5日」と描かれていた。それを見て何かがひっかかった&気づいた。偶然にも偶然、なんとこの場所で2011年11月5日に結婚パーティーを行っていた事をカプチーノの日付を見て思い出した。

「うわーーっ。僕ら結婚パーティーしたの今日でした。」

スタッフ&川口さんたちも、お祝いムード。妻もニコニコ顔。

実は何でそんな大切な日、忘れてるねん的な空気になったらどうしようかと思って、一瞬でめっちゃ色々考えたのである。僕も妻も完全に失念していた11月5日のことを…(危なかったぜ…)

家族の大切さ&ありがたみ、そして同所も無い程のとことん駄目父ちゃんぷりを再認識した充実したOFFだったのは言うまでもない。

昨日、11月7日から活動再開。みんないい顔で戻ってきてくれた。この場所が自分の居場所だ。ここでの仕事が今の全てだ。紫娘たちとのエキサイティングな日常が戻ってきた。



Camp in 鈴鹿

[ 三重バイオレットアイリス福井大学医学部コーチ ]

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先週末12月5、6日とハンドボール Camp in 鈴鹿。

香川銀行、ブラックブルズ、滋賀医科大と合計4チームが入れ替わりで鈴鹿へ。

平日は人数の関係でなかなかできない6対6や実戦形式のメニューをじっくりとトレーニング。

今週はデンマーク短期留学組も帰国予定。日本選手権、JHLへの準備は続く。



滋賀医科大ハンド10期目 8〜13回目 西医体

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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気がつけば8月も最終週ですね。実は8月14〜17日は西医体でした。同時期にチーム三重の国体東海予選があったので、「今年は滋賀医大コーチとして西医体帯同は難しいと思うよ」と学生達には早い段階から伝えてありました。

例年よりもコーチ回数が少ない中、奥田主将を中心に自分達でチームを作り上げてくれました。今期のチームのスローガンは「チャレンジ」、これも自分達で考えだしたものです。

西医体直前になり、キャプテンの奥田が「西医体には自分達だけで臨む予定だったのですが、もし自分達だけで最終日まで勝ち残れたら、17日の準決勝・決勝だけでもいいので西医体の会場に来てもらえますか?他の部員には内緒にしておくつもりです。」と相談にきてくれました。

チーム三重は無事、15日、16日の東海予選で優勝。17日の早朝に三重を出発、一路奈良へ。

会場に到着すると学生達の「あ????へっ????何で櫛田さんいるんすか?」という、何年か前にもあったこのパターン。

残念ながら、準決勝では神戸大学に1点差で敗れてしまい決勝の舞台には立てず…

3位決定戦では気持ちを立て直して、山口大学との接戦を制して、何とか3位入賞を果たしました。

自分達で準決勝までたどり着き、昨年同様3位の座を確保できたのは良かったのかもしれませんが、彼らが目指していたのは優勝のみ。

その目標が阻まれた神戸大学との準決勝戦後に泣き崩れる彼らの姿は今も目に焼き付いています。

GKとしてスタートした6年生の山本は途中、目の故障で休部や退部も考えて悩んでいた時期もありましたが、チームに残ってくれて、ラスト1年ちょっとで右サイドに転向。高い打点からのサイドシュートに磨きをかけて、GKからCPへ転向して1年足らずで最後には西医体のベスト7にも選ばれる活躍を見せてくれました。

山本が故障で苦しんでいた時、プレーできない期間のチームとの関わり方に悩んでいた時、そんな自分がサイドに転向していいのか悩んでいた時、それをずっと見守っていた他の部員&マネージャー。

優勝が全てなんですが、10シーズンチームを観させて貰って、一人一人と向き合って来ました。一度挫折しても、セカンドチャンスを自分で摑み取って立ち上がる。そしてその姿を後輩たちが観ている。やっぱりこういう部分って大事なんだと思うんですよね。

月に1回3時間くらいのコーチで、もちろん彼らの全てを観る事はできないですが、その彼らとの時間に何を伝えるのか?何を感じてもらえるのか?回数や時間が限られているからこそ、お互いに一回一回、一瞬一瞬が勝負だと思ってコーチをしているし、コーチを受けているんだと思います。

けしてハンドボールで飯を食べていくわけではなく、将来医療従事者になる彼らに、僕がハンドボールを通して伝えられる事は何だろうかといつも考えています。

ドイツに行く前、ドイツにいる時、怪我をして日本とドイツを行ったり来たりしている時、日本でリハビリをしていた時、北電に加入して福井に移ってから、そして今期から三重バイオレットアイリスの監督にと、2006年からの10年で僕自身にも変化がありました。

一先ず10期目の滋賀医科大学ハンド部のコーチが無事終了しました。



バイオレットキャンプ (滋賀医大&福井大学医学部)

[ ハンドボールスクール三重バイオレットアイリス滋賀医科大学コーチ福井大学医学部コーチ ]

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暑い日が続きますね。先週末の3連休はがっつりとハンドボール漬けでした。

鈴鹿に滋賀医大ハンド部&福井大学医学部の2チームが集まってくれて、三重バイオレットアイリスと3チームで15分間のサーキットゲームを行いました。

バイオレットの皆には日常的に男子チームのスピード、強さ、高さを体感する事で、世界基準(≒男子チーム)を当たり前にして欲しいんですね。

医大生の皆にも、トップリーグに選手達のプレーや取組そのものに触れる事で多くの気づきがあるんじゃないかと考えました。

元ホンダGKの四方さん、エムスデッテンの梶原さんもゲスト参加してくれて、各チームを巡回してアドバイスしてくださいました。

5月の社会人選手権を終えてから、本格的に選手個々への強化に取り組んでいます。

より速く、より高く、より遠く、より強くへと自分を操作できるように。

自分がなりたい選手、やってみたいプレーへと近づく為に日々頑張ってくれています。

おりひめJAPAN、ユニバーシアード、U-20など日本代表活動で選手の出入りが多い時期もありましたが、ようやく落ち着きつつあります。

8月15日、16日の国体東海予選に向けて、ここからはトレーニングゲーム中心に準備して行く予定です。

今週末は大阪から宣真高校が合宿に来てくれますよ。バイオレット・キャンプですね。



三重バイオレットアイリス vs 滋賀医科大学10期目⑦

[ ハンドボールスクール三重バイオレットアイリス滋賀医科大学コーチ ]

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先日、滋賀医科大学ハンド部のみんなが鈴鹿に来てくれました。

三重バイオレットアイリスvs滋賀医科大学、トレーニングマッチです。

約2週間、おりひめJAPANから鈴鹿に戻って来た日本代表の原&池原。

鈴鹿組と彼女達との融合&競争。

この試合を一つの目標に2週間過ごしてきました。

社会人選手権を終えてから、男子チームとの試合を計画的に盛り込んでいます。

男子チームのフィジカルコンタクト、高さ、強さ、速さを日常的に経験してもらっています。

男子チーム≒ワールドクラスの女子というイメージです。

世界基準を日常的に!!!



滋賀医科大コーチ10期目⑥

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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7月11日、三重バイオレットアイリスの練習がオフだったので、車を走らせて滋賀医科大学ハンド部のコーチに行ってきました。エムスデッテンの梶原くんも一緒でした。

先日の関西医歯薬春季リーグ2部で全勝優勝し1部昇格をした滋賀医大、西医体まであと一ヶ月大事な時期です。

いつもならこの春リーグを1部リーグで戦い、そこで浮き彫りになった課題を整理して西医体へ準備を進めていくのです。

今回は「2部優勝」という影に隠れて本来課題や問題になってもおかしくない部分が浮き出てこないじゃないんかな、自分達で気づけていないんじゃないかな?とこの辺の事を頭にいれてコーチをしてきました。

一つ一つのプレーに対して理解はしているし、勝ちたいとも思っている、しかし実戦形式の練習や勝敗が掛かった時に、言ってみたら一番大事な時に、自分達でやろうとしている事ができない、ひとつになりきれない、問題にはうすうす気づいているけど、本質に迫りきれていない。

まあどんなチーム、組織にも問題ってのあると思いますが、それを見て見ぬ振りをしたり、俺くらいはいいだろうと当事者意識がなくなっていく、こういうのが一番こわい。

今は産みの苦しみと言った所でしょうか。

西医体に向けて、本気でぶつかりあって、一致団結してチームとしても個人としても成長する姿をこれまで何度も観てきました。

踏ん張りどころですね。



滋賀医科大ハンド部コーチ 10期目④

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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昨晩は滋賀医科大学ハンドボール部のコーチをさせて貰ってきました。

新入生も加わり、一気に大所帯になってきましたね。賑やかだ!!!

新入生歓迎会も一段落して、いよいよ関西学生春季リーグ戦に突入です。

2部昇格に向けてここから一ヶ月、リーグ戦を戦いながら全員で成長していってほしいですね。

初心者が多い、新入生にはボールの投げ方&ジャンプシュートをレクチャー。まずはここからかな。

試合を控えている上級生は実践モードで、攻防を中心にメニューを組みました。

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練習を終えると、またしてもサプライズ。

北電6シーズンお疲れ様という事で、綺麗な花束を頂きました。

みんなありがとうね。

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最後はみんなで記念撮影!!!



福井大医学部ハンド部コーチ 6期・3回目

[ ハンドボールスクール福井大学医学部コーチ ]

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昨日は夕方から福井大学医学部ハンド部のコーチでした。2015年一発目のコーチです。

事前に幹部学年の陽平、ゆーき、ネイマールが直近の練習試合の映像を持ってきてくれて、今回の練習メニューについての打合せを経てのコーチングでした。毎回、こんな感じで進めています。

今回はシュートドリル、DFドリルをメニューに組みこみました。

ジャンプシュートだけではなくて、ステップシュート、ランニングシュート、ステップシュートからジャンプシュートへ切替えて、などなど色んなショートを打ち込みました。

そして今回、滋賀医大ハンド部のOBの小川がわざわざ京都から来てくれました。昨年、春に少し体調を崩していて、「また治ったら櫛田さんと一緒にハンドしたいっすねぇ。」ってお見舞いに行った時にベッドの上から話していた小川。

体調も戻って、この春で研修医も終わって、いよいよドクターとしての仕事が本格的に始まるみたいで、これから忙しくなるからって、その前に元気な姿を見せたかった、一緒にハンドしたかったと、それだけの理由で福井まで遊びにきてくれました。

行き帰りの車の中、僕の家で、研修医としての話、社会人としての話、現役部員当時の話、いろんなことを聞かせてくれました。

福井大学医学部のみんなもライバルチームOBの練習参加にも快く応じてくれて、楽しそうに一緒にハンドボールやっていました。

なんかいいね。



滋賀医科大ハンド部コーチ 第10期・2回目

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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昨日は2015年一回目の滋賀医科大ハンド部のコーチでした。2006年からこのチームを観させて貰って、10期目です。月日が経つのは本当に早いですね。

フィジカル系のメニューと、速攻系のメニューをみんな必死で頑張ってくれていました。

おそらく、しばらくは全身筋肉痛でしょうね。

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少し早目に到着してトレーニングルームで着替えているとOBのしゅんごがやってきました。

数週間後に医師免許の国家試験を控えているしゅんご。筋トレに精を出すしゅんご。

意識が高いのか低いのか分かりません。

4年前の2011年の今頃に「生きるを伝える」の撮影を滋賀医科大のキャンパス&体育館でやりましたね。めちゃくちゃ寒かったですな。



滋賀医科大学ハンド部コーチ  〜10シーズン目スタート〜

[ ハンドボールスクール滋賀医科大学コーチ ]

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昨日は福井での仕事を終えて、夕方から滋賀医科大学ハンド部のみんなと一緒にハンドボールをしてきた。2006年の夏からこのチームのコーチをさせて貰うようになって、早いもので10シーズン目。ハンドボール未経験の状態で入部してくる学生が殆どだ。一般の大学とは違い6年間あるというのが医学系の大学の特徴で、キャプテン(幹部学年)は3・4年生が務める事が多い。

俗にいう医歯薬リーグと関西学生リーグの2つを主な主戦場としている。運動自体が苦手な学生や球技自体が初めての学生もいるが、勉強の合間に6年間週3回の練習を続けていると最後の方はちゃんとハンドボールになっていくものだ。

医歯薬リーグでは8月の西医体が最終目標で6年生はここで引退となる。関西学生リーグは春と秋にリーグ戦があり、現在3部リーグだ。

医歯薬では西医対優勝、関西学生リーグでは2部昇格、そしてその先にある西日本インカレ出場が滋賀医科大学ハンド部の目標。

8月の西医体を3位で終え、チームの中心的存在だった6年生4名が引退。9月中旬〜10月中旬の約1ヶ月間は関西学生秋季リーグ戦3部を戦った。2部昇格を目標に掲げたが6戦2勝4敗で2部昇格ならずと、やや苦戦気味の新チーム。

そんな中で8月の西医体以降、彼らと一緒にハンドボールをやるのは約2ヶ月半ぶりだった。

関西学生リーグ中も試合の映像はタイムリーに送って貰って見ていたが、映像で見るのと生でチームの様子を見るのはまた別物。気づいた事や感じた事を伝えて、2時間半程一緒にハンドボールをした。

10シーズン目のこのチーム。これからどうなっていくのか楽しみだ。医学生である自分、ハンドボール、ハンドボール部と「本気」で向き合う中で「自立」していけるといいなと思う。そこに僕も混ぜてもらって、全員で成長していきたい。

11月中旬にある医歯薬秋リーグまであと3週間。



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