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いよいよ明日開幕!!!

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

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いよいよ日本リーグ開幕が近づいてきた。

日中は、湧永vsトヨタ自動車東日本戦をネット観戦していた。

東日本は前半の9点ビハインドを、追いついての同点劇。後半終盤には一時、逆転していた。

豊田合成も前半は大崎にリードしていた。意地の7人攻撃もみせていたようだ。

明日、15時15分から枇杷島スポーツセンターで王者・大同フェニックスとの開幕戦。

皆さん、応援よろしくお願いします。

写真はドイツ時代の同じく開幕前の一枚。



【第1回】左腕坊主インタビュー(全7回)

[ インタビュー ]
「おれが求めてるのは、何かを真剣にやることなんやな」
―― 高校時代、友人の姿を見て初めて気づかされた。
まず、ハンドボールを始めた経緯を教えていただけますか。
中学校のときは野球部だったんですけれども、体育の授業でハンドボールがあったんですよ。そのときの体育の先生が、大阪体育大学出身で、ハンドボールのインカレでベスト7、優勝経験もある方で、先生が「おまえハンドボール部入れよ」って誘ってくれてて。

ただ、当時は先生の実績も知らないし、途中で野球部をやめるのも嫌だったし、先生の誘いは断り続けていました。高校に入るにあたって、野球を続けるか、新しいことをやるかって考えたときに、ハンドボールやってみようかなと思って。

高校の部活は、どのような雰囲気でしたか。
高校は、顧問の先生が形だけいるような感じの愛好会みたいな部でしたね。みんなでバーベキュー行ったり、カラオケ行ったり……。で、大会近くなったらちょっと練習して、ぐらいの、そういうノリのチームでした。チームメイトとはすごく仲良くて、今でもたまに連絡をとったりしています。

ただ僕は、小・中と野球を真剣にやってきたので、「うーん、なんかちょっと違うな」っていうのはありました。こういう楽しさを、おれは求めてるわけじゃないんだって。

そんな思いを抱きながら部活を続けてて、ある時小学生時代からの友達から電話もらったんです。「高校サッカーの冬の選手権でテレビに出るから見てくれよ」って。そいつは運動神経が抜群に良くて、サッカーがめちゃくちゃ上手い奴でした。

でも、テレビに映ったそいつは、プレーヤーとして映ったんじゃなくて、応援席で顔にペイントする姿だったんです。それってレギュラーになれなかったってことだから、決してかっこ良くはないじゃないですか。でも、そいつの毎年の年賀状には「何がなんでもやめへん」とか「続けようと思う」とか「レギュラーにはなれなかったけどもやって良かった」みたいなことが書いてあったんです。

「ああ、おれが求めてるのは、こうして何かを真剣にやることなんやな」っていうことに気づいた。だから、大学に行ったらもう1回何かに打ち込もうと思ったんです。大学は一般受験で入って……、だから競技スポーツとしてハンドボールを本格的にやり出したと言えるのは大学からですね。

入学した中部大学はハンドボールの強豪校ですよね。最初は苦労されませんでしたか?
そうですね。インカレには当時でも20年以上、今では30年以上ずっと出てるし、東海リーグの優勝を争うチームではありましたね。全国で言うと、ベスト16?ベスト8くらいのチームだったと思います。

僕以外はハンドボールの推薦で中部大に入ってるんですよ。インターハイに出てたり、インターハイで得点王だったり……部員約40人のうち、僕ともう一人でしたね、一般入試で入って来た人間は。

僕が一番下手くそでした。当時の僕からしたら、みんな段違いにうまかった。対外試合前のアップでも、下手くそな僕がそのアップに一緒に入ると敵になめられるから、「おまえはロッカールームでユニフォームを畳んどいてくれへん?」って先輩に言われたりとか。

本当にチームメイトが当たり前にできることを、僕はそのときに初めて見た・聞いたぐらいのレベルの差だったので、練習ついていくのもやっとだし、「なんでこんなとこ入ったんやろう?」って、1年生の間は思ってましたね。

レベルがまったく違った段階から、みんなに追い着いたのはいつ頃でしたか?
試合にレギュラーとして出られたのは、最後の1年間、4年生のときだけだったんですよ。1年生のときはもう、箸にも棒にも引っかからない状態で、本当に雑用だけ。同級生が「櫛田はおれらに勉強を教えてくれ。その代わりにおれらがハンド教えたるから一緒に頑張ろうぜ」みたいなことを言ってくれて。

彼らは「おまえは左利きで背が高い。おれらが4年になったときにシュートをどんどん決められるようになってくれたらいいから」って言って、フットワークの練習とか、筋トレを一緒にやってくれました。

ごはん一緒に食べて「身体大きくしようぜ。いきなり20㎏太れへんけど、1年で5㎏とかやったら、月にしたらペットボトルのちっちゃいの1本分ぐらいやから一緒に頑張ろう」と。それで少しずつ、少しずつって感じです。

そして、4年の時に全日本の監督経験もある蒲生さんという方が僕らの監督に就任したんです。今まで同級生だけで、感覚的に身体作りや技術練習をやっていたんですけど、蒲生監督が来て、「こういうときはこういう役割があるんだ」とか「こういうときはこう守った方」がいいっていう戦術・戦略をすごくタイムリーに教えてくださったので、僕としてはグッと成長できた。今振り返ると、自分のハンドボール人生の最初の大きな成長期やったんかなと思いますね。



日本ハンドボールリーグ(男子)開幕直前!!!

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

早いもので福井に移ってきて、ちょうど4年が経過した。2009年9月に移ってきたのが、ついこの前のようだ。来た頃はこんなにも長い間、この場所でハンドボールをさせて貰えるなんて思いもしなかった。

今週末から、いよいよ日本リーグが開幕する。女子は一足早く、先週末に開幕を迎えた。

9月に4試合、10月は東京国体を挟んで下旬に1試合、11月は毎週末のように5試合、12月は1試合そして年末に全日本総合、年明け1月は試合がなく、2月に5試合と例年になく試合数にバラツキがあるのが特徴だ。福井でのホームゲームは3試合、何故か佐賀でのゲームも3試合というのも面白い。

移動に関して言うと、日本は飛行機や新幹線を使っての移動が多く、大体が前泊なのでありがたい。ドイツにいた時のチームは、夜8時からの試合に朝バスで出発して8時間、9時間くらい揺られて、そのまま試合して試合が終わればそのまま帰ってくるなんて事がザラやった。年間の試合数が日本リーグよりも倍程の30試合前後あるので、こうして宿泊をせずに、当日バス移動することでコストカットしているんだと思う。高速道路も無料だし。

慣れるまでは、しんどかったけど(まあ慣れてもしんどいけど)やってるうちにこれが当たり前になっていったし、このチームバスには熱心なファンも一緒にツアー組んで乗ってきていたので、いいドイツ語会話の場になったりした。

勝てば帰りのバスは大宴会で、負けると最悪の雰囲気。それでも仕事をしていたドイツ人のチームメイトは往復のバス中でPC持参で仕事をしたり、試合から帰ってそのまま仕事に出たりしていた。ドイツ人以外の、ハンドボールだけで生活していた連中(チェコ人が多いが)は、勝っても負けてもビールが残っている限り飲み続けていた。

僕のいたチームは多国籍軍で、ドイツ人、チェコ人、ルーマニア人、セルビア人、そして日本人の僕がいた。学生もいれば(それでもハンドボールでの報酬はある)、仕事しながらの奴もいれば(それでもハンドボールでの報酬はある)、ハンドボールだけで生活しているプロの奴もいた。だからってプロが偉いとか、学生がアカンとかってことはなく、18歳の学生が30歳を超えたベテランに食って掛かることもあれば、プロの奴が経験を活かして、チームを勝利に導くこともあった。

よくその時のチームメイトに、日本の実業団とか部活いう仕組みについて質問された。当時のドイツ語ではうまく彼らに伝えられずにいたけど、彼らはどう解釈しているんやろうか。今の男子の日本リーグは8つの企業チームと1つのクラブチームで構成されている。基本的にホーム&アウェーの2回戦総当たりで勝点を取り合い、上位4チームが3月のプレーオフにコマを進める。そこからは一発勝負のトーナメント戦で日本一を決める。

欧州から見ると、一風変わって見えるかもしれない、企業チームとクラブチームが混在する日本ハンドボールリーグ(男子)がいよいよ今週末に開幕。ブルーサンダーに来て5シーズン目、コーチ兼任選手として挑む2シーズン目の日本リーグがいよいよ始まる。



ハンドボールスクール@相模田名高校

[ ハンドボールスクール ]

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9月1日。関東ハンドボールスクール編、2日目。

相模田名高校での青空ハンドボールスクール無事終わりました。

真っ黒にではなく、真っ赤に日に焼けたぜい。でも風が吹いてて室内より涼しかったなぁ。

ノーボールの3対3や3人1組ボール2球でのランパス等、やっている間にぐんぐん上達していくのには驚きました。

バックスピン、ジャイロスピンのボールの投げ方はみんな興味津々やったみたいです。

神奈川インターハイ出場に向けて、頑張って欲しいね。

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2日間サポートして下さったザムストの佐々木さん、蓼沼さん、山さん、トランジスタの東屋さん、高橋さん、ブルータグの今矢さん、ヒーローインタビューの小山編集長、本当にありがとうございました!!!

普段は書面や口答での活動報告なので、こうして現場を、生の子供達の笑顔を見にきてもらえて良かったです。



ハンドボールスクール@渋谷教育学園幕張高校

[ ハンドボールスクール ]

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渋谷教育学園幕張高校のみんなと一緒にハンドボールをしてきました。

事前に子供達&先生から手紙やメッセージムービーが届きました。今回は子供達がHP経由で連絡をくれました。ご父兄&先生の理解もあって実現したんです。

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前日は深夜まで自分のトレーニングだったので、ハンドボールスクール当日に福井を出発しました。品川駅に到着すると…

ブルータグサポートカーでブルータグの今矢さんが迎えにきてくださいました。それにしてもかっちょええわ。

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11時前に渋谷教育学園幕張高校に到着。11時〜13時までと、14時〜16時までの2セッションのコーチをさせて頂きました。

中高一貫指導をしているチームという事もあり、中高生合わせての練習でした。最初から最後まで全員揃って全力で頑張ってくれたし、先生も親御さんもめちゃくちゃ熱心なチームでした。

なんがずーと聞いたことある名前の学校だと思っていたら、サッカーの闘莉王選手の母校でした。



江戸にて

[ 日々 ]

水、木と東京出張でしたぜ。東京から福井に戻りトレーニング終了。日本リーグ開幕まで本当にあと少し、一本一本噛み締めながらやっています。人数少なかろうが、自分やるべき事をやり抜くのみ。

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東京では、定例会議、『送球の昴』続編の取材、HPリニューアル最終打合せを8thOcean森本社長とデザイナーさんと行い、その後、今週末の千葉県でのハンドボールスクールの打合せなどなど、盛り沢山でした。

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本社の泉BOSSや神山さんにも日本リーグ開幕前に挨拶できたし良かったな。BOSSの『社員が自分の夢や目標を実現できる会社にしたい』ってのが、ガツンときました。

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本社の社長デスクの横に飾ってありました。嬉しいね。

東京でお世話になった皆さんありがとうございました!!!



北信越国体@新潟 

[ 2013/2014 シーズン(北陸電力BT) ]

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先週末は北信越国体@新潟でした。富山、新潟、石川、長野に勝利し、4戦全勝で東京国体本戦への出場権を獲得しました。

まだまだ課題も多いですが、若い選手メインで挑んだ今大会、何とか4戦全勝で終える事ができました。

若手メンバー中心に考えて、この大会への準備を進めてきました。社会人選手権終了後からみんな仕事が忙しくなり、なかなかメンバーが揃わずに少人数での練習が続きました。

「人数が揃わないとか、けが人が多いとか、そんな事は関係ない。日本リーグ勢のプライドを持って、大会に臨もう」と若い選手に声をかけ続けてきました。

高卒2年目、3年目だろうが、大卒1年目、2年目だろうが、そんな事は関係なく、日本リーグの選手としてプレー中はもちろんのこと、全てにおいてプライドを持ってこの大会に臨んで欲しかったからです。(いい意味で見られている事をエネルギーにして欲しいしね。)

オリンピックの舞台とか、県大会の決勝戦とか、この試合で活躍すればレギュラーに近づくとか舞台のスケールに差はあったとしても、人間、人生に何回かあるチャンスというか、ここは一発はチャンスを摑み取りたいって場面がハンドボールに限らずに、仕事でもなんでもあると思います。

僕にも何度かあったし、そこで成果を出せた時も、出せなかった時もある。(これからもそうだと思う。)

そういうチャンスが目の前にあると気づけていて、それだけの準備をしてきたからこそ、良い意味の緊張感とやってやろうって野心とを持っている。今回、僕の目から見ていてそんな機会を迎えている若いチームメイトが何人かいました。できることなら、そのチャンスを自らの手で摑み取って欲しいとも思っていました。

北信越国体という場ではありますが、4試合を通して自分とも相手とも闘いながら、懸命にプレーしている姿がありました。きっとこの後の日本リーグでも、やってくれると思います。

こう言ったチーム内の話とは別の部分に目を向けると、北信越国体では、各県チームに大学の後輩や、元チームメイトが何人もいます。試合の合間に少し話したり、試合中に目があったりと、そう言うのは国体ならではですな。

北信越国体に関わった全ての皆さん、お疲れ様でした!!!

さあ、いよいよ日本リーグ開幕まであと二週間です。



ホームページをリニューアルしました!

[ お知らせ ]

櫛田亮介オフィシャルWEBサイト「左腕坊主」にアクセスいただき、ありがとうございます。

この度、サイトをリニューアル公開しました。

今後もよりいっそう充実したWEBサイトにしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

櫛田亮介



さばスポアスリート派遣事業 神田監督チームvs櫛田コーチチーム!!!

[ さばスポ ]

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昨晩も自分達のトレーニングを終えた後に、アスリート派遣事業で福井県内のJr.チームの子供達と一緒にハンドボールを楽しんできました。

昨日は低学年が対象でしたが、前日にやったトレーニングの内容を重ねながら、少しだけ発展させたメニュー構成にしました。

「昨日ね。家に帰ってからもう一度やったよー。」「あ、昨日この練習したー。確かね、これがコツだぁ。」とか言いながら子供達、笑顔で頑張っていました。

集中力が続かなくて、グダグダになりそうな子もいますが、やっぱりどの年代にも面倒見のいい子はいるもんで、「ちゃんとやろうぜぇ!!!」って声をかけながら皆で協力して頑張っていましたよ。

最後のゲーム形式メニューでは何と飛び入りで、神田監督登場!!!

神田監督チーム(ゴリラチーム)vs櫛田コーチチーム(カッパチーム)の熱い闘いでしたぜ。結果はカッパチームが3点差で勝ちましたぜ!!!

次回は、9月21日、28日を予定しています。それにしてもみんなどんどん上達していくなぁ。



さばスポ アスリート派遣事業

[ さばスポ ]

昨日は、鯖江スポーツクラブアスリート派遣事業で県内のジュニアチームのみんなと一緒にハンドボールしてきました!!!

低学年から高学年まで、ワイワイ、ガヤガヤと楽しんでやってくれました。ボール2つでパスしたり、片手キャッチしたり、みんな成功させる為に色々と工夫したり、アイデア出し合ったりしてましたぜ。

競争系のメニューになると、綺麗事抜きに目の色を変えてガツガツしてる子もいてて、ええんちゃうか!!!

子供達とハンドボールした後は自分のトレーニング、OB高田&高橋のTTコンビにも手伝って貰ってゲーム形式。今週末はいよいよ北信越国体ですぜ!!!